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アコムのカードローンの基本情報からメリット・デメリットまで解説!

アコムのカードローンの基本情報からメリット・デメリットまで解説!

アコムのカードローンの基本情報からメリット・デメリットまで解説!(6:18)

アコムは老舗の消費者金融です。日本初の現金自動販売機(貸付機)や、業界初の無人契約機「むじんくん」を生み出しました。

そんなアコムのカードローンは、即日融資が可能。楽天銀行口座への振り込みなら、24時間365日、基本的にいつでも借り入れ可能です。初回契約なら「30日間金利0円サービス」で一定期間の利息をカットし、返済総額を減らすこともできますよ。

ただし銀行カードローンに比べ高金利になる場合があったり、ATMの利用で手数料が発生する場合があったりとデメリットもあります。アコムを利用する際の注意点として把握しておきましょう。

この記事では、アコムのカードローンの概要やメリット・デメリット、特徴について解説します。

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの老舗消費者金融

アコムは1936年に「丸糸呉服店」として呉服屋から始まりました。そして1948年に質屋、1960年から勤人信用貸(いわゆるサラリーマン金融)を始めた、老舗の消費者金融です。

現金自動販売機(貸付機)や、自動契約機「むじんくん」なども開発。消費者金融界をリードしてきた会社と言っても過言ではないでしょう。

2008年からは三菱UFJフィナンシャルグループの子会社となっています。

1994年に東証2部に上場し、1996年には東証1部に指定替えされており、上場企業という安心感もあります。

自動契約機って、ボックスの中に入って契約する、ATMみたいな形のやつだよね?よく見かけるけど、アコムが最初だったとは知らなかった!
今では当たり前の自動契約機だけれど、導入当時は担当者に会わずに契約ができるのは画期的なことだったの。

アコムの貸付条件(商品概要)

アコムが取り扱っているカードローンの、貸付条件(商品概要)は次のとおりです。

アコムのカードローン貸付条件
分類 ・消費者金融
登録番号 ・関東財務局長(12)第00022号
申込資格 ・20歳以上
・安定した収入がある
・返済能力がある
無利息期間 ・あり
審査時間 ・最短30分
即日融資 ・可能
限度額 ・1~800万円
金利 ・3.00%~18.00%
金利計算 ・借入残高×借入利率÷365日×利用日数
返済例 <1万円を30日間利用した場合(実質年率18.0%)>
・1万円×0.18÷365日×30日=147円
申込方法 ・インターネット
・店頭窓口
・自動契約機(むじんくん)
・電話
・郵送
必要書類 ・本人確認書類
・収入証明書
借入方法 ・口座振込
・アコムATM
・提携ATM
・店舗窓口
返済方法 ・インターネット
・アコムATM
・提携ATM
・店頭窓口
・口座振込
・口座振替
返済方式 ・定率リボルビング方式
返済期日 ・毎月1回払い
・35日ごと返済
提携ATM 三菱東京UFJ銀行ATM/セブン銀行ATM/E-net ATM/ローソンATM/ゼロバンクATM/イオン銀行ATM/北海道銀行ATM/北陸銀行ATM/東京スター銀行ATM/第三銀行ATM/広島銀行ATM/西日本シティ銀行ATM/福岡銀行ATM/親和銀行ATM/熊本銀行ATM//八十二銀行ATM※/クレディセゾンATM
ATM手数料 ・アコムATMのみ無料
その他 ・女性専用フリーダイヤルあり
・楽天銀行口座への振込は24時間365日可能
※借入のみ可能

これらの特徴から、アコムのメリットとデメリットをまとめてみました。

アコムのメリット・デメリット
メリット ・即日キャッシング可能
・楽天銀行口座への振込は24時間365日可能
・無利息サービスあり
デメリット ・ATM利用手数料がかかる場合あり

それでは次の章から、詳しい内容を見ていきましょう。

アコムのメリットを3つ紹介!

アコムは融資スピード・対応スピードが速いカードローン。審査も最短30分で完了します。また楽天銀行口座への振り込みなら、24時間365日いつでも借り入れ可能です。

お金が必要なとき、すぐ借りられるのは嬉しいですよね。

またアコムなら初めて契約した人であれば、最大30日間の無利息サービスを利用できます。

アコムのメリットについて、それぞれ詳しく解説します。

アコムのメリット

アコムは最短即日融資!事前申込で審査がスムーズ

アコムのカードローンは即日融資が可能です。

即日融資を受けたいなら、まずインターネットまたは電話で事前申し込みをしましょう。その後の申し込み手続きがスムーズに進みますよ。

アコムで即日借り入れする方法ついては「アコムで即日融資を受けたいなら事前申込!必要書類と借入方法も確認」を読んでみてくださいね。

楽天銀行口座なら24時間365日いつでも振込可能

アコムのカードローンは、楽天銀行口座を持っている人に特におすすめ。

楽天銀行口座を利用すれば、24時間365日いつでも振込融資が可能です。

他の金融機関口座でアコムのカードローンを使う場合は、借り入れできる時間帯が限られちゃうの?
そうね。でも平日の14時までに申し込めば、基本的に即日融資が可能よ。

土・日・祝日に振り込みを申し込んだ場合は、翌営業日以降にしか借り入れできないから気を付けて。

アコムの無利息サービス最大30日間金利0円に!

アコムには「30日間金利0円サービス」があり、一定期間、利息が付かずカードローンを利用できます。

この無利息サービスは、次の条件を満たす人が対象です。

「30日間金利0円サービス」利用条件
  • アコムとの契約が初めて
  • 返済期日は「35日ごと」で契約
  • 無担保カードローンを契約

アコムのカードローンは返済期日が「毎月指定期日」と「35日ごと」の2パターンから選択できますが、無利息サービスを利用できるのは「35日ごと」の場合のみ。

またクレジットや借換えローンなどは、無利息サービスの対象外です。

アコムの「30日間金利0円サービス」が適用されるのは、契約日の翌日から30日間です。そのため契約日から初回借り入れまで空いた日数分、無利息期間が短くなります。

無利息期間をうまく活用したいなら、契約したその日に初回借り入れするのがオススメです。

アコムのデメリット!ATM利用手数料に注意

いつでも借り入れしやすく無利息サービスもあるアコムのカードローンですが、ATMの利用手数料に注意しないと損をする恐れも。

ATMでの入金・出金は、手数料がかからないアコムのATMを利用しましょう。

アコムのカードローンの場合、提携金融機関のATMを使うと利用手数料が発生します。

アコムの提携ATM利用手数料
取引金額 手数料
1万円以下 108円
1万円超 216円

1回のATM手数料は安いですが、借り入れ・返済を何度も繰り返せば月数千円の出費にもなりかねません。

アコムのカードローンの特徴を項目ごとに解説

ここまでアコムのメリット・デメリットをお伝えしました。続いて次の項目ごとに、アコムの特徴を見てみましょう。

1、アコムの限度額は最高800万円!ただし総量規制の対象

アコムの最高限度額は800万円と、消費者金融カードローンのなかでは高め。しかし総量規制対象※のため、申し込める希望限度額が限られます。

総量規制とは

貸金業法により定められた、借り入れ金額の上限。「債務者が貸金業者から借りられる金額の合計は、自身の年収の3分の1まで」と決められています。

貸金業者で利用するカードローンの利用限度額を決めるのは、審査だけじゃないってことだね。
借りられる金額に制限がかかるから、利用目的によっては不便に思うかもしれないわね。でも総量規制は「お金の借りすぎ」を防ぐために作られた、債務者を守るための法律でもあるのよ。
なるほど~。でも、たくさんお金を借りられないのはデメリットだよね・・・。
確かにお金を借りる目的や年収によっては、必要な金額を確保できない可能性はあるわね。だけどお金を借りすぎで多重債務者になってしまう人も多いの。
えっ、それは怖い!
そもそもカードローンの利用限度額が、最初から上限いっぱいの800万円になる人は少ないのよ。

ただしアコムでの健全な利用実績が一定期間あれば、利用限度額を増額することも可能です。

アコムの限度額を引き上げる方法や注意点については「アコムの増額審査でおさえるべきポイント!気になる疑問も解決」で解説しています。

アコムのカードローン金利は実質年率3.0%~18.0%

アコムのカードローンは実質年率3.0%~18.0%と、消費者金融カードローンとしては標準的な金利。

では銀行カードローンと比べるとどうでしょうか。限度額の上限が同じ(800万円)銀行カードローンの金利を比較してみましょう。

アコムと銀行カードローンの金利比較
カードローン 金利
アコム カードローン 3.0%~18.0%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%

特に、最高金利に差があるのが分かりますね。

カードローンの多くは、利用限度額が大きいほど適用金利が低くなります。そのため審査によって決まる利用限度額が低い人ほど、銀行カードローンのほうが低金利でお得です。

しかしアコムの最低金利は三井住友銀行より低く設定されているので、審査結果によっては銀行カードローンより低金利に利用できる可能性もあります。

アコムのカードローン利用条件

アコムのカードローンは、20歳以上で安定した収入と返済能力がある人であれば申し込みができます。

他社のカードローンには、前年度税込年収が一定の金額以上でないと申し込めないものもあります。また地銀や信金の場合、自宅・勤務先がカードローン会社の営業地区にないと利用できないカードローンも多いです。

そのためアコムは、利用対象者となる人が比較的多いカードローンといえますね。

アコムの借入方法は4つ!インターネットや電話でも手続き可能

アコムのカードローンには、次の4つの借り入れ方法があります。

アコムの借入方法
  • 口座振込
  • アコムATM
  • 提携ATM
  • 店舗窓口

インターネットや電話で申し込めば、口座振り込みも可能です。店舗やATMまで行く時間がないときも、お金を借りることができるのは嬉しいですよね。

アコムの返済方法は受付時間や手数料で選ぶ

アコムへの返済方法は次の5通りです。

アコムの返済方法
  • 口座振替
  • 口座振込
  • ATM
  • インターネット
  • 店舗窓口

どの返済方法で支払うかは、受付時間や手数料を見て決めるといいでしょう。

たとえば毎月の約定返済なら、口座振替がおすすめです。自動引き落としなので手間もかかりませんし、手数料は無料です。

またアコムに限らず、カードローンの返済にはコツがあり、ちょっとした工夫で返済総額を減らすこともできますよ。

アコムの返済方法や返済日、返済時のポイントについては「アコムの返済方法と返済日の選び方・返済総額を減らすコツ」を読んでみてください。

アコムを利用するなら利息と手数料を節約!

アコムは老舗の大手消費者金融。知名度も高いので、カードローンも安心して申し込めます。

融資スピードも速く、即日融資も可能。すぐにお金を借りたい人にもおすすめです。

アコムで初めて契約する人は、カードローンの返済日を「35日ごと」に指定し「30日間金利0円サービス」を利用しましょう。

契約してからすぐ初回借り入れを始めると、無利息機関をうまく活用できます。

借り入れは4とおり・返済方法は5とおりで、自分に合った方法で利用できます。ただし利用手数料がかかる場合もあるので要注意。

手数料はアコムのATMを使えば無料ですが、提携ATMを使った場合有料です。利用回数が多いほど出費がかさむので気を付けてくださいね。

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