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全国対応15社のカードローンを徹底比較!金利と毎月の返済額に注目

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カードローンを取り扱う金融機関は、銀行や消費者金融などたくさんあります。「どこで、どのカードローンを契約するか」を決めるのは難しいですよね。

カードローンを比較するときは、限度額と基準金利を見るだけでなく、無利息サービスや毎月の返済額も確認が必要。

ここを見逃すと「無利息サービスを使ったほうがお得だった」「基準金利は低いのに、総返済額が多かった」など後悔してしまいますよ。

この記事では、当サイトで紹介しているカードローン会社で、全国対応のおすすめ15社を比較します。

15社のカードローン限度額と金利を比較!(全国対応のみ)

まずは当サイトで紹介しているカードローンの限度額と金利を、一覧で比較してみましょう。

カードローンの限度額・金利比較
カードローン 最高限度額 金利
モビット
800万円 3.0%
~18.0%
プロミス
500万円 4.5%
~17.8%
新生銀行
レイク
500万円 4.5%
~18.0%
アイフル
500万円 4.5%
~18.0%
アコム 800万円 3.0%
~18.0%
フクホー
200万円 7.3%
~20.0%
ノーローン 300万円 4.9%
~18.0%
オリックス銀行
カードローン
800万円 3.0%
~17.8%
みずほ銀行
カードローン(※1)
1,000万円 3.5%
~14.0%
三井住友銀行
カードローン
800万円 4.0%
~14.5%
イオン銀行
カードローンBIG
800万円 3.8%
~13.8%
じぶん銀行
じぶんローン(※2)
800万円 2.2%
~17.5%
ソニー銀行
カードローン
800万円 2.5%
~13.8%
楽天銀行
楽天銀行スーパーローン
800万円 1.9%
~14.5%
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング(※3)
1,000万円 2.5%
~18.0%
※1:コンフォートプランの場合
※2:通常コースの場合
※3:カードローンの新規申し込みは受付終了(ネットキャッシングへの切り替え可)

カードローンの返済額にかかる利息は、適用金利によって決まります。

カードローンを初めて利用する人や契約限度額が低い人は、基本的に設定される金利が高めです。

そのため上限金利が低いカードローンを選ぶのがおすすめ。銀行系カードローンは、上限金利の低い場合が多いです。

上限金利が低いカードローン
  • みずほ銀行カードローン
  • 三井住友銀行カードローン
  • イオン銀行カードローン
  • ソニー銀行カードローン
  • 楽天銀行スーパーカードローン

またカードローンは契約中、審査に通れば増額もできます。限度額が高いほど金利は低くなるので、今後さらに低金利にカードローンを利用できる可能性もありますよ。

増額する可能性がある人は、最高限度額が大きく最低金利の低い、次のカードローンも検討してみましょう。

  • みずほ銀行カードローン
  • ジャパンネット銀行のネットキャッシング

カードローンの限度額を増額する方法や、限度額の高いカードローンについては「カードローン限度額の増額方法・限度額の高いカードローンを紹介」を読んで確認してくださいね。

低金利なカードローンを選べば、返済額が抑えられるんだね。じゃあ基準金利の低いところを申し込もうっと。
甘いわね。ただ金利が低いだけじゃ、返済の負担を抑えられないわよ。利用期間によっては無利息サービスを利用したほうがいいの。詳しくは次の項目を読んでみて!

無利息期間のあるカードローンを比較!

金融機関によっては、一定の条件をクリアすると無利息サービス(無利息期間)を利用できます。一定の期間、金利が0%になるのでオススメです。

無利息サービスが利用できる、4つのカードローンを比較してみましょう。

無利息サービスのあるカードローン
条件 無利息期間
プロミス ・初めての契約
・メールアドレスを登録
・Web明細を利用
・初回出金の翌日より30日間
アコム ・初めての契約
・返済日を「35日ごと」に指定
・契約日の翌日より30日間
レイク
(30日間)
・初めての契約
・契約額500万円以内
・借り入れ額全額
・契約日の翌日より30日間
レイク
(180日間)
・初めての契約
・契約額200万円以内
・契約日の翌日より180日間
(借入額のうち5万円まで適用)
ノーローン (次のうちいずれか)
・初回借り入れ時
・全額返済時
・キャッシングした翌日から7日間※
・完済した月の翌月以降7日間
※初回借り入れ時の場合

プロミスの場合は、初めて借り入れした日の翌日から無利息期間が始まります。

一方アコムとレイクの無利息期間は、契約した翌日から。初回の出金が遅すぎると、無利息サービスを活用できません。期間が始まったら必要な金額を早めに借りておくといいでしょう。

プロミスには無利息サービスだけでなく、「プロミスインターネット会員サービス」の利用に応じて一定期間を無利息にできる「プロミスポイントサービス」があります。

次の取り引きを行った翌日から、貯まったポイントに応じて無利息期間が適用されますよ。

  • 利息以上の返済
  • 完済時は再度の出金時
ポイントと無利息期間
ポイント 無利息期間
250 7日間
400 15日間
700 30日間

ノーローンは初回の借り入れだけでなく、完済日の翌月以降7日間が毎回無利息になります。期間は短いですが、何度も無利息サービスを受けられるのがメリットです。

当たり前のことですが、無利息期間が過ぎると通常金利になります。そのため長期的・定期的な借り入れがある人は、ノーローンか通常金利が安いカードローンがオススメです。
無利息期間って、基本的に新規のお客さん向けのサービスなんだね。新しい利用者を獲得したいからだろうけど、金融機関の利益は少なくなるんじゃないかな?
単純に考えればそうね。

でもカードローンって、契約中は限度額内なら繰り返し借り入れできるでしょ。無利息期間が終わっても利用し続ける人が多いから、無利息サービスで利用者が増えれば利益も増えるのよ。

毎月の返済額を比較!返済期間が長いと総返済額が高くなる

返済の負担が少ないカードローンを選びたいなら、金利だけでなく毎月の返済額にも注目しましょう。

「毎月延滞せず返せる金額かどうか」も大切ですが、月の返済額が低すぎると次のようなデメリットがあります。

毎月の返済額が安いカードローンのデメリット
  • 返済期間が長くなる
  • 総返済額が高くなる

当然ですが、毎月の返済額が低いほど返済期間は長くなります。そのため月ごとの返済額にかかる利息も増え、総返済額が高くなってしまうんです。

せっかく低金利なカードローンを契約しても、実際支払う金額が高くなってしまっては、もったいないですよね。

なかなか返済が終わらないと精神的な負担も大きいので、月ごとの返済額も確認しておきましょう。

カードローンの返済期間を短くする方法って、毎月の返済額を見て選ぶ以外にないの?
お金に余裕があるときに、毎月の約定返済に加えて「随時返済(任意返済)」をして多めに返せば、返済期間が短くなって総返済額を抑えられるわよ。

詳しくは「カードローンってどうやって返済するの?上手な返済方法とは」に書いてあるから読んでみて。

借り入れ・返済計画に合わせてカードローンを選ぼう

この記事ではカードローンの限度額や金利、無利息期間、そして毎月の返済額からカードローンを比較しました。

「契約したら長期的・定期的にお金を借りたい」という人は、基準金利の安いカードローンを選びましょう。金利引き下げ(金利優遇)を利用できる金融機関があれば、適用後の金利を他社と比較したうえで申し込んでください。

「もしもの時のために持っておくけど、最初の1カ月しか使う予定がない」という人は、アコムとプロミス、レイクの無利息サービスがおすすめ。希望限度額が200万円以内なら、ノーローンの無利息サービスが繰り返し使えて便利です。

またカードローンは金利だけでなく、毎月の返済額も重要なチェックポイントになります。

月ごとの返済額が少なすぎると返済期間が延び、総返済額が高くなるので注意してくださいね。

※記載されている内容は2017年6月現在のものです。

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