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中央労金のカードローン「マイプラン」を紹介!

中央労金のカードローン「マイプラン」を紹介!

関東地方を事業エリアとする中央労金(中央労働金庫)のカードローン「マイプラン」は低金利なだけでなく、取り引き内容・年齢によっては金利が引き下げられたり、ATMの引出手数料がキャッシュバックされたりとメリットがたくさん。

この記事ではろうきんカードローンのなかから、関東地方を事業エリアとする中央労金のカードローンついて、商品概要やメリット・デメリットなどを解説します。

また詳しい在籍確認の方法・申し込み手順や融資までにかかる日数など、金融会社の公式ホームページだけではわからない部分まで徹底調査しました。検討中の人は参考にしてくださいね。

中央労金の対象地域とカードローン概要

まずは中央労金(中央労働金庫)の事業エリアを確認しておきましょう。次の地域に在住または勤務していれば、中央労金を利用できます。

中央労金の事業エリア
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県

中央労金のカードローンは「マイプラン」1種類のみ。「マイプラン」は基本的に全国の労金で取り扱いがありますが、地域によって内容が違います。

マイプランの商品概要は、次のとおりです。

マイプラン商品概要
申込資格 ・中央労働金庫に出資のある団体会員の構成員、または自宅か勤務先(事業者)が事業エリア内にある給与所得者
・申込時伝令が満18歳以上満65歳未満
・同一勤務先に1年以上勤務(※1)
・安定継続した年収がある(※2)
無利息期間 ・なし
即日融資 ・不可
利用限度額 ・利用者により異なる
申込方法 ・インターネット
必要書類 ・最寄りの支店に問い合わせ
借入方法 ・インターネット/モバイルバンキング
・ATM、CD
返済方法 ・インターネット/モバイルバンキング
・ATM、CD
返済期日 ・契約時に決定
ATM手数料 ・その場でキャッシュバック
※1:自営業者等の給与所得者以外は原則として3年以上
※2:前年税込年収150万円以上

限度額と金利については、利用者が九州労金の会員かどうかによって違います。次の項目で詳しく見ていきましょう。

マイプランの限度額

中央ろうきんの利用者は、「団体会員(※1)」と「生協会員(※2)」、「一般勤労者(※3)」の3つに分類されます。

※1:団体会員とは

中央労働金庫に出資している、次のような団体のことです。

・労働組合
・国家公務員、地方公務員等の団体
・勤労者のための複利共済活動を目的とする団体で一定の条件を満たすもの

※2:生協会員とは

中央労働金庫に出資している生協のうち、生協組合員融資制度を導入している生協の組合員および同一生計家族です。

※3:一般勤労者とは

団体会員や生協会員以外の、中央ろうきんの事業エリアに在住または勤務している人のことです。

一般勤労者が「マイプラン」で申し込み可能な限度額は、100万円以内です。

団体会員・生協会員の場合は限度額500万円まで申し込み可能ですが、300万円以上の限度額を希望する場合、次の条件をクリアしている必要があります。

限度額300万円超の申込条件
対象 条件
団体会員 <いずれかに該当する>
・勤続年数5年以上
・年収500万円以上
生協会員 <次の条件を満たす>
・勤続年数5年以上
・年収の50%以内の極度額までの申し込み

マイプランの金利

「マイプラン」の金利は次のとおりです。

マイプランの金利一覧
利用者 金利
・団体会員の構成員 7.075%
・生協会員の組合員と同一生計家族 7.255%
・その他の一般勤労者 8.475%

30歳未満の人や中央労金で一定の取り引きがある場合は、さらに低金利になりますよ。次の項目から、金利引き下げなどのメリットやデメリットについて説明します。

自分が団体会員や生協会員がわからない場合は、どうすればいいのかなー?
対象とならない場合もあるから、事前に中央労金の営業店に問い合わせてみて!

中央労金「マイプラン」3つのメリット!

中央労金のカードローン「マイプラン」には、次のようなメリットがあります。

マイプランのメリット
  • 1、個人金利引下げがある
  • 2、繰上返済できる
  • 3、ATMの引出手数料がキャッシュバックされる

場合によっては「マイプラン」をさらに低金利で利用できたり、賢い返済方法で完済を早めることもできますよ。

1、個人金利引下げがある

中央労金の「マイプラン」には取り引き状況に応じた金利優遇制度「マイプランパック(個人金利引下げ)」があり、人によっては金利が最大3.2%下がります。

金利優遇の条件と引下げ幅は、次のとおりです。

マイプランパックの内容
条件 引下げ幅
有担保ローン・金庫扱い住宅金融支援機構融資の契約 0.60%
給与振込指定 1.50%
一般財形・エース預金の契約 0.30%
財形年金・財形住宅・年金受取エース預金の契約 0.60%
年金受取指定 1.50%
インターネットバンキング契約 0.60%
Web通帳契約※ 0.60%
公共料金自動引落契約が2種目以上の契約 0.30%
ろうきんUCカードの契約 0.30%
若年者(30歳未満) 0.60%
※無通帳型かつステートメント不発行型で、インターネットバンキングでの利用口座登録が金利引下げ条件。

ほかの労金も金利優遇を設けているところはありますが、取り引き内容だけでなく年齢も引下げ条件になっているのは、中央労金の特徴といえます。

2、繰上返済できる

カードローンで借りたお金、なるべく早く完済したいですよね。

中央労金なら「マイプラン」は毎月の約定返済に加えて、繰上返済ができます。「今月はいつもより多めに返済できそう」という場合は活用しましょう。

カードローンの完済が早まると、信用情報にも記録されます。この情報は新たにローン申し込みをしたとき、審査において判断材料にもなります。

3、ATMの利用手数料がキャッシュバックされる

カードローンによっては、ATM利用1回ごとに数百円の手数料がかかる場合もありますカードローンは限度額の範囲内でなら何度も借り入れ・返済できるので、手数料だけで損をしてしまう人もいるんです。

しかし中央労金の「マイプラン」は、ATMの利用手数料がキャッシュバックされます。

キャッシュバックは回数無制限で行われるので、いつでも気軽に利用できるのは嬉しいですよね。

繰上返済は確かに便利だけど、手数料かかったら嫌だなあ・・・
繰上返済は手数料無料よ。でも「繰上返済で残高が不足して、約定返済が延滞した」ってならないように注意して!

マイプランのデメリットは融資スピード

中央労金のカードローン「マイプラン」のデメリットは、申し込んでから融資までに1カ月ほどかかることです。

そのため急ぎでお金が必要な人には向いていません。ろうきんのカードローンは基本的に、これくらいの融資スピードなんです。

「今日中にお金が必要」「なるべく早く借り入れしたい」という人は、最短即日融資のカードローンに申し込みましょう。

当サイトでは中央労金の事業エリアで利用できる、そのほかのカードローンも紹介しています。自分の自宅や勤務先がある都道府県名をクリックして、確認してみてください。

関東地方のカードローン
ろうきんカードローン唯一の弱点は、融資スピードが遅いことなんだね。
そうなの。でもカードローンは契約期間内ならいつでも借り入れできるわ。「近いうちに必要になりそうだから、今のうちに契約しておく」って人もいるのよ。

マイプランの申し込みの流れ

ここまで中央労金「マイプラン」の商品内容やメリット・デメリットについて説明してきました。最後に申し込みの流れを確認しましょう。

マイプランの申込・契約手続きの流れ
1、仮審査申込をする。
2、仮審査で登録したメールアドレスに、受付完了メールが届く。
3、審査に通ったら正式に申し込む。
4、ローンカードが届いたら利用を開始できる。

審査結果が出るまで約2週間、正式申し込み後ローンカードが郵送されてくるまで更に2週間ほどかかります。

仮審査申し込みをしたら、自宅または勤務先に申し込み確認の電話がかかってきます。申し込み確認の連絡をどちらで受けるかは、申し込みフォーム内で設定可能です。

必要書類については中央労金に電話で聞いてみたのですが、「ここでは答えられないので、最寄りの支店に直接問い合わせてください」とのことでした。

「申し込み確認の電話」って、在籍確認のことかなー?
「申し込み確認」と「在籍確認」は別よ。場合によっては職場に在籍確認の電話もかかってくるわ。

マイプラン申し込み・利用時のポイントまとめ

中央労金のカードローン「マイプラン」は金利の低さが一番のメリット。借り入れしたい日までに契約完了できるならオススメです。

申し込み確認の連絡は自宅か職場にかかってきますが、仮申込の際に連絡先を指定できます。在籍確認の電話は別でかかってくることも覚えておいてくださいね。

繰上返済は手数料無料で行えるので活用しましょう。

しかし無理な繰上返済は、約定返済の延滞に繋がりかねません。

計画的に利用して、早めの完済を目指してください。

※記載されている内容は2017年4月現在のものです。

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