初めて利用する方へ

専業主婦が旦那にバレずに借り入れできるカードローンはココ!

専業主婦が旦那にバレずに借り入れできるカードローンはココ!

専業主婦でも、趣味やご近所付き合いなどでお金が必要になることって、たくさんありますよね。

旦那さんに相談して工面できればいいけれど、家計のことを考えると、自分で何とかしたいという人もいるでしょう。

そんな時に頼りになるのがカードローンです。金融庁が行った2013年の調査では、3年以内に借入をしたことがある2,441名のうち、205名が専業主婦(主夫)という結果でした。なんと借入経験者の8%以上が専業主婦なんです。

収入がない専業主婦でも、借りられるカードローンってたくさんあるんですよ。

ここで紹介する銀行カードローンで、利用のポイントを抑えて借入をすれば、旦那さんにバレてしまうこともありませんから、安心です。

専業主婦がカードローンを借りる方法は2択!

パートやアルバイトなどで自身に収入がある主婦なら、消費者金融と銀行カードローンのどちらも利用可能です。パートのお給料が月1~2万円くらいでも借りられます。

全く仕事をしていない専業主婦でもカードローンは利用可能ですが、働いている主婦よりも利用できるカードローンが少なくなります。その理由と、専業主婦でも利用できるカードローンを見ていきましょう。

専業主婦の自由な借入を阻んでいるのは「総量規制」

専業主婦の借入を制限しているのは「総量規制」という決まりです。

総量規制は「貸金業者(消費者金融)全社を合わせて、利用者の年収の1/3までしか貸すことができない」というルールで、多重債務を抱える人を減らすために作られました。

専業主婦は年収0円ですから、専業主婦は総量規制の対象になる貸金業者(消費者金融)では借りられません。

総量規制の対象外カードローンか総量規制の例外カードローンか

自分に収入がない専業主婦が利用できるカードローンはこの2タイプです。

  • 配偶者貸付制度を利用できる貸金業者(消費者金融)カードローンで借りる
  • 専業主婦が申し込み可能な銀行カードローンで借りる

配偶者貸付制度は総量規制の例外です。配偶者に収入があれば専業主婦でも消費者金融で借りられる制度で、主に中小の消費者金融が扱っています。どんな会社が扱っているか、どうやって申し込むのか、後ほど詳しくご説明します。

一方、銀行は貸金業者(消費者金融)ではありません。

そのため銀行カードローンは総量規制の対象外となり、自分に収入がない専業主婦でも借りられます。

申込方法やオススメの銀行カードローンを後ほど詳しくご説明します。

専業主婦は借りられないって思っていたけど、何だか楽勝で借りられそうな気がしてきたー!
そんなに簡単ではないのよ。配偶者貸付制度を利用できる貸金業者は少ないし、銀行カードローンでも「収入がない専業主婦はお断り」というところが多いの。

配偶者貸付は旦那の同意が必要だから申込時点で即バレる

専業主婦が利用できるカードローン2タイプのうち、まずは配偶者貸付からご説明します。これは、配偶者に収入がある場合には、専業主婦でもカードローンを契約できるという特例です。

配偶者貸付は大手消費者金融では利用できず、配偶者の同意書が必要ですから、大手を利用したいとか、夫にバレずに借りたいという人には向きません。

こんな方に利用をおすすめします。

    <配偶者貸付を利用できる人>

  • 大手でなくても構わない
  • 配偶者の同意が得られる
  • 書類の準備に手間をかけられる

配偶者貸付で借りられる貸金業者は少ない

配偶者貸付を行っているのは、ベルーナノーティス、レディースフタバ、エレガンスなどの中小の貸金業者(消費者金融)です。

ベルーナノーティスは通販会社ベルーナのグループ会社です。

レディースフタバやエレガンスは聞いたことがないかもしれませんが、どちらも創業40年以上という老舗の貸金業者です。

3社ともWEBから申し込みが可能です。

会社 金利 融資額
ベルーナ
ノーティス
8.0~18.0% 1万円~100万円
エレガンス 10.000~20.000% 1万円~50万円
レディース
フタバ
14.959~17.950% 10万円~50万円

(2016年12月現在)

配偶者貸付では配偶者の同意書が絶対必要

配偶者貸付を利用するにはこんな書類が必要です。

  • 婚姻関係の証明書(住民票)
  • 本人確認書類(免許証など)
  • 配偶者の同意書

住民票は市役所で簡単に発行してもらえますが、配偶者の同意書がネックです。

旦那に了解をとる=キャッシングがバレるということですから、旦那に内緒で借り入れしたい人は配偶者貸付は利用できません。

内緒で借入したい人は、次に紹介する銀行カードローンに申し込みましょう。

アコム、プロミス、アイフルとか、大手の消費者金融は配偶者貸付で貸してくれないの?どうせなら大手で借りたいのに、どうして?
配偶者貸付は必要書類などが多く、手続きが煩雑なの。書類の管理も大変になるわ。だから、大手の消費者金融は取り扱わないのよ。

旦那にバレずに申し込みたいなら銀行カードローン

銀行カードローンは総量規制の対象外なので、専業主婦でも利用できます。配偶者の同意書は不要なので、バレてしまう心配もありません。

ただし、独自ルールで専業主婦の利用を認めていない銀行もあるので、どの銀行カードローンでも借りられるというわけではありません。

専業主婦が申し込める銀行カードローンはこれだ!

主な銀行カードローンで、専業主婦が借入できるか調べてみました。

銀行 専業主婦の借入
みずほ銀行カードローン 本人に収入がなくても、配偶者に安定収入があれば、利用限度額30万円を上限に利用可能
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 専業主婦でも申し込み可能
イオン銀行カードローン「カードローンBIG」 専業主婦でも申し込み可能
東京スター銀行カードローン「スターカードローン」 配偶者に定期的な収入がある主婦は申し込み可能
楽天銀行カードローン「スーパーローン」 専業主婦でも申し込み可能
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 主婦(主夫)も申し込み可能
新生銀行カードローン「レイク」 原則安定した収入が必要で、働いていないと申し込み不可
オリックス銀行カードローン 専業主婦は不可
三井住友銀行カードローン 原則安定した収入が必要

(2016年12月現在)

みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などの大手銀行でも、専業主婦に貸付してくれるのはありがたいですね!

銀行カードローンはどこがおすすめ?まずは金利を比較

選択肢がありすぎて、どこで借りたらいいかわからないという人もいますよね。カードローンを比較するときにまず注目したいのは金利です。

金利が高いほど利息は膨らみます。返済総額を減らしたいなら、できるだけ金利が安いカードローンで借りましょう。専業主婦でも借りられる銀行カードローンの金利と融資額をまとめてみました。

銀行 金利 主婦の借入可能額
みずほ銀行カードローン 3.0~14.0% 30万円まで
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 2.4~17.5% 30万円まで
イオン銀行カードローン「カードローンBIG」 3.8~13.8% 50万円まで
東京スター銀行カードローン「スターカードローン」 4.5~14.6% 90万円まで
楽天銀行カードローン「スーパーローン」 4.9~14.5% 50万円まで
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8~14.6% 30万円まで

(2016年12月現在)

初めての利用では最高金利での借り入れになる可能性が高いので、最高金利が最も低いみずほ銀行カードローンがおすすめです。

旦那バレを防ぐにはカードの有無と郵送物も要チェック

旦那にバレたくない専業主婦がカードローンを選ぶ時、注意すべきなのはキャッシング用カードがあるかや、郵送で届くかどうかです。

家族にカードローン利用がバレるのは、キャッシング用カードが自宅に届いた時や、財布の中にキャッシング用カードが入っているのを見られた時が多いからです。

各銀行のキャッシング用カードと契約時の郵送物の有無をまとめました。

会社 ローン専用カードの有無 契約時の郵送物
みずほ銀行カードローン キャッシュカードと兼用 あり(契約書類)
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 あり あり
イオン銀行カードローン「カードローンBIG」 あり あり
東京スター銀行カードローン「スターカードローン」 あり あり
楽天銀行カードローン「スーパーローン」 あり あり
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 あり テレビ窓口でカードと契約者を受け取ればなし

(2016年12月現在)

みずほ銀行なら、キャッシュカードとキャッシング用カードが兼用なので、ローン専用カードを見られる心配はありませんが、契約関係書類は郵送で届きます。

三菱東京UFJ銀行のバンクイックなら、カードや契約書類は自動契約機で受け取れます。

しかしバンクイックではローン専用カードを持つことになってしまうのがデメリットです。

家族の前でお財布を開く機会が多い主婦にとっては、カードを見られてしまうリスクが大きいので、あまりおすすめしません。

キャッシュカードとローン用のカードが兼用なのは、お財布がかさばらなくていいね!でも、契約書類が家に届くのはちょっと気が引ける。
銀行からの郵送物って、実はそんなに怪しくないわよ。家族に封筒を見られても、「定期預金のキャンペーンのお知らせだった」とでも言えばいいわ。

主婦にはみずほ銀行が断然おすすめ!申し込み&利用ガイド

  • 知名度
  • 金利
  • キャッシュカードとキャッシング用カードが兼用

というメリットを考えると、主婦におすすめなのは断然みずほ銀行カードローンです。

みずほMyWingという女性用サービスから申し込めば、定期的にプレゼント抽選があったり、無料セミナーに参加できる特典もついてきます。

みずほ銀行カードローンの申し込みについてご紹介します。

みずほ銀行カードローンの申し込みの流れ

みずほ銀行カードローンを利用するには、みずほ銀行の口座が必要です。持っていない場合は、カードローン申し込みと口座開設の手続きを同時に行います。

まずは、パソコンやスマホから申し込みをしましょう。申し込みフォームに必要事項を入力していきます。

店舗でもカードローンの申し込みはできますが、審査結果が翌日以降に出るので、家から申し込むほうが楽でスムーズです。

<申し込みフォームへの記入事項>

名前、生年月日、住所、電話番号、家が持ち家か賃貸か、居住年数、配偶者の有無、子どものかず、他社でカードローンの利用があるか、配偶者の勤務先や勤続年収・年収、みずほ銀行の口座番号、メールアドレス など

配偶者の勤務先は必要ですが、個人の連絡先や、勤務先の電話番号の記入は必要ないので、配偶者(夫)に連絡がいくことはありません。

記入した内容をもとに審査されて、メールで審査結果が届きます。審査の過程で、自宅や携帯に電話がかかってくることもあります。

その後で本人確認書類を提出します。スマホや携帯で撮影して、メール添付で提出できるので簡単です。本人確認書類として使えるもの書類はこのようになっています。

運転免許証、パスポート、健康保険証、住民票 など

契約手続きが完了したら、契約関係書類が郵送で届きます。

審査途中でかかってくる電話で家族にバレることはない

審査の途中で電話がかかってくるかもしれないと不安になっている人もいるでしょうが、冷静に考えてみてください。

専業主婦なら家族がいない時間帯に電話を受けることができます。

もし家族が電話に出たとしても、銀行の担当者が本人以外に「カードローンの利用の件で」と用件を伝えることはありません。

口座はカードローン専用にしよう!追加口座も作れる

電話や郵送物以上に神経質になってほしいのが、通帳です。

自動引き落としでの返済になるので、履歴が通帳に残ります。銀行との現金のやり取りが頻繁だと怪しまれる可能性があります。

カードローンの借入・返済用に使うみずほ銀行口座は、カードローン専用にして家族の目が触れないところで保管してください。

カードローン専用にしたくても、今使っているみずほ銀行の口座が、生活費用だったらどうすればいいのー!?

クレジットカードとかの引落しにも使っているし、カードローン専用になんてできないよ!

じゃあ新しく口座を作りましょ。みずほ銀行では総合口座は原則1人1口座までという決まりだけど、普通口座(普通預金口座)を追加で作ることは可能なの。

今口座を持っている支店で、追加の口座開設がしたいと相談してみて。

専業主婦は誰にもバレずにカードローンを利用できる

専業主婦が旦那にバレずに借入したいなら、消費者金融の配偶者貸付ではなくて銀行カードローンを選びましょう。

おすすめなのは、金利が低く、キャッシュカードとカードローン用カードが兼用になるみずほ銀行です。

通帳をカードローン専用にして厳重に管理すれば、家族バレ対策はバッチリですよ。

ただし、延滞したら家に督促の電話がかかってきたり、はがきや封書が届いて家族にも知られてしまいます。くれぐれも、返せる額だけを利用するようにしてくださいね。

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