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三井住友銀行カード ローンは審査が早い!口座があると返済も便利

三井住友銀行カード ローンは審査が早い!口座があると返済も便利

三井住友銀行のカードローンは低金利で、審査にかかるのは最短30分と消費者金融並みに短く、なんと即日借入も可能です。これは、人気があるのもうなずけますね。

三井住友銀行に口座がなくても申込可能な点も、申し込みのハードルが下がって嬉しいポイントです。

一方で、振込キャッシングができなかったり、銀行カードローンなのに専業主婦の借入はできないといったデメリットもあります。

三井住友銀行カードローンの特徴についてご紹介します。

三井住友カードローンの公式へ

メガバンクの三井住友銀行で安心のカードローンライフ

三井住友銀行の歴史は明治9年の三井銀行創立まで遡ります。その後、改称や合併を繰り返してどんどん規模を拡大していきました。日本を代表するメガバンクのひとつです。

三井住友フィナンシャルグループの中核企業であり、同じグループ内にはSMBC信託銀行、SMBC日興証券、セディナなどがあります。

消費者金融プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスも三井住友フィナンシャルグループに属していて、三井住友銀行カードローンの保証会社はSMBCコンシューマーファイナンスです。

三井住友銀行カードローンは大手ならではの安心感もあり、メリットも盛り沢山です。

確かに大手なのは魅力的だよね。だけど、大手だから審査が厳しいんじゃないの?アルバイトだと駄目だとか・・・
そんなことないよ。申し込み条件は年齢と、安定した収入があることだけ。それを満たしていれば誰でも使えるんだよ。

三井住友銀行カードローンの借入条件・利用方法総まとめ

分類 銀行
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
申込資格 20~69歳
職業 正社員、派遣社員、契約社員、パート、アルバイト、自営業(安定した収入がることが条件)
無利息期間 なし
審査時間 最短30分
即日融資 可能
借入可能額 800万円
金利 4.0~14.5%
金利計算 毎日の最初の残高×年利率÷365×(初回借入日の翌日または前回返済日の翌日から返済日当日までの利用日数)
返済例 <金利14.5%で借りた10万円を6ヶ月で返済する場合>
毎月の返済額17,378円×5回+17,379円=104,269円
申込方法 インターネット、ネットバンキング(SMBCダイレクト)、ローン契約機、電話、郵送、窓口
必要書類 ・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード など)
・収入証明書類
借入方法 ATM(原則手数料無料)、ネットバンキング(SMBCダイレクト、手数料無料)、自動融資(手数料無料)
返済方法 ATM(手数料無料)、銀行振込(手数料有料)、口座振替(三井住友銀行に口座がある場合のみ、手数料無料)
返済方式 残高スライドリボルビング方式
返済期日 毎月5日、15日、25日、月末から指定
提携ATM イーネット、ローソンATM、セブン銀行、ゆうちょATM、提携金融機関ATM(借入のみ)
ATM手数料 原則無料(コンビニATMなど)、提携金融機関ATMは有料
その他 ・三井住友銀行の口座開設不要

三井住友銀行カードローンのメリットはなんといっても低金利なこと。消費者金融の最高金利の相場が18%ですから、3.5%も低いのです。

銀行カードローンとしては審査が早く、最短30分で審査結果がわかり、申し込んだその日に即日融資を受けることも可能です。

一方で、借入や返済の方法が限られているのはデメリットです。

振込キャッシングができませんし、三井住友銀行に口座がない人は口座振替での返済ができません。

収入証明書ってどんな書類なの?用意や提出に手間がかかったら嫌だなぁ。
収入証明書として使える書類は、勤務先でもらう源泉徴収票や、自治体で発行してもらえる所得証明書などが一般的。でも、三井住友銀行で収入証明書が必要になるのは、希望額が300万円を超える人だけだよ。

三井住友銀行カードローンの人気の理由6つ

三井住友銀行カードローンが支持される理由はたくさんあります。低金利でスピーディな融資が可能なのが最大のメリットですが、他にも嬉しいサービスや利点があるんです。

三井住友銀行カードローンのメリット
  • 低金利
  • コンビニATMやゆうちょ銀行ATMの利用手数料が無料
  • 自動融資(バックアップ)でクレジットカードの支払延滞を防ぐ
  • 申込日に即日融資が可能
  • ネットバンキングを使えば、銀行キャッシュカードで借り入れができる
  • 三井住友銀行の口座がなくても申し込み可能

それぞれについて、詳しくご説明します。

1.三井住友銀行カードローンはとにかく低金利で大人気

三井住友銀行カードローンの金利は4.0~14.5%です。

消費者金融に比べれば段違いに低いですし、他の銀行カードローンとくらべてみても、遜色ない低金利です。

カードローン金利比較
カードローン 金利
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%
新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0%
オリックス銀行カードローン 3.0~17.8%
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 4.6~14.6%
楽天銀行カードローン 4.9~14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0%

2.銀行カードローンの利点!手数料無料ATMが多くて便利

三井住友銀行カードローンではこれらのコンビニATM利用手数料が無料です。

三井住友銀行カードローン 無料で使えるATM
  • ファミリーマートに設置されているイーネット
  • セブン-イレブンにあるセブン銀行
  • ローソンのローソンATM

消費者金融だとコンビニATM利用手数料が100~200円かかってしまうことがほとんどなので、無料なのは助かります。

もちろん、三井住友銀行のATMは時間外でも手数料無料で利用できますし、ゆうちょATMも無料で使えます。

三井住友銀行は都市銀行ですが、地方によっては支店やATMが少ないところもあるので、全国どこにでもあるゆうちょATMが使えるのは便利ですね。

3.クレジットカードや公共料金の支払延滞を防ぐ自動融資

三井住友銀行に普通預金口座を持っていて、その口座を返済用口座にしている場合に使えるのが、自動融資(バックアップ)です。

自動融資は、その普通預金口座が残高不足になってしまい、クレジットカードや公共料金の引落しができないとき、自動で融資して延滞を防ぎます。

4.銀行カードローンなのに!自動契約機を使えば即日融資可能

三井住友銀行カードローンは、審査が最短30分で終了します。これは消費者金融並みの審査スピードです。

しかも、審査が早いだけではありません。ローン用カードと契約書を自動契約機に受け取りに行けば、申し込んで審査結果が出たその日に、融資を受けることもできます。

WEB申し込みから即日融資までの流れはこうなっています。

(1)WEBで申込フォームに必要事項を入力
(2)30分で審査が完了し、結果が電話またはメールで届く(9:00~21:00まで)
(3)本人確認書類(運転免許証など)を持って、三井住友銀行ローン契約機(ACM)へ行き、契約手続きを完了してローン用カードを受け取る
(4)カードを受け取ったら、三井住友銀行ATM、コンビニATM、ゆうちょATM、提携金融機関ATMで借入可能

ローン契約機(ACM)の営業時間は、原則21:00までです。まれに営業時間が違う契約機もあるので、ローン契約機検索で調べてくださいね。

5.ネットバンキングならもっと簡単!キャッシュカードで借入できる

インターネットバンキング(SMBCダイレクト)を利用している人は、審査結果連絡後、手持ちのキャッシュカードを使って融資が受けられます。

(1)SMBCダイレクトにログインし、「カードローン」ページから必要事項を入力
(2)30分で審査が完了し、結果が電話またはメールで届く(9:00~21:00まで)
(3)審査結果連絡後、SMBCダイレクト代表口座のキャッシュカードを使い、三井住友銀行ATM、コンビニATMで借入可能(ゆうちょ銀行、提携金融機関ATMの利用は不可)

6.実は三井住友銀行の口座がなくても申し込みが可能

「銀行カードローンを申し込むには、その銀行の口座が必要」と思っている人も多いでしょう。でも実は、口座がなくてもカードローンを利用できる銀行もたくさんあります。三井住友銀行カードローンもそのひとつです。

口座は持っていないけれど、低金利で即日融資可能な三井住友銀行カードローンを利用したい人は多いはず。そんな人にとっては、口座がなくても申し込めるのは嬉しいですね。

ネットバンキングで申し込みができて、手持ちのキャッシュカードを使ってカードローンが利用できるのは超便利!でも、ゆうちょATMが使えないのは困るかも・・・
ゆうちょATMを使いたいなら、ネットバンキングで申し込むときに「ローン用カードでの利用」を選択してね。ローン専用カードは、郵送かローン契約機で受け取れるよ。

振込での借り入れが不可!三井住友銀行カードローンのデメリット

では三井住友銀行カードローンのデメリットについても見ていきましょう。三井住友銀行のデメリットはこのようになっています。

  • 借入で振込キャッシングが利用できない
  • ネットバンキングで返済できない
  • 三井住友銀行に口座がないと、利用状況確認が面倒
  • 専業主婦の借り入れができない

それぞれについて詳しく説明します。

他社では当たり前なのに・・・振込キャッシングできない

三井住友銀行カードローンでは、指定口座にお金を振り込んでもらう「振込キャッシング」ができません。

借入方法はATMでの引出し、ネットバンキング、自動融資のみです。

しかもネットバンキングと自動融資も、利用には条件があります。

三井住友銀行カードローンのサービス利用条件
  • ネットバンキング:三井住友銀行に口座があり、ネットバンキング(SMBCダイレクト)を契約している。SMBCダイレクトのサービス利用口座に、カードローン口座を登録している。
  • 自動融資:三井住友銀行に口座があり、その口座をカードローン返済用口座としている。銀行窓口で自動融資の利用開始手続きが必要。

つまり、三井住友銀行に口座がない場合は、ATMでの借り入れしかできません。これは不便です。

ネットバンキングからの返済ができないのは不便

三井住友銀行カードローンでは、ネットバンキング(SMBCダイレクト)から借入ができますが、返済はできません。

せっかくSMBCダイレクトに登録していても、なんだか不便ですよね。

返済方法はこの3つのみです。

  • ATM
  • カードローン口座への振込:手数料が利用者負担
  • 返済用口座から口座振替:三井住友銀行に口座が必要

口座振替は三井住友銀行の口座が必要で、振込での返済には手数料がかかってしまうので、口座を持っていない場合にはATMからの返済を選ぶことになります。

口座がないとWEB上で利用状況が確認できない

三井住友銀行カードローンは、口座がなくても申し込みはできます。しかし、ここまで見てきたように、口座がないと借入や返済の方法がかなり限られてしまいます。

口座がないと、ホームページ上で利用状況(借入残高や利息)を確認することもできません。

口座を持っていない人が利用状況を確認したいときは、わざわざ三井住友銀行ATMまで出向くか、カードローンプラザに電話して教えてもらう必要があります。

総量規制対象外だけど収入がない専業主婦の借入は不可

銀行カードローンは総量規制の対象外ですから、年収の3分の1以上の貸付ができます。

銀行カードローンの中には、総量規制の対象外であることを利用して、働いていない専業主婦への貸付も行っています。例えば、みずほ銀行カードローンなどです。

しかし、三井住友銀行カードローンの申し込み条件は「安定した収入があること」なので、自身に収入がない専業主婦は申し込むことができません。

専業主婦が申し込めるカードローンって、限られているんだね。どのカードローンなら申し込めるの?
大手消費者金融は全て申し込み不可なんだ。専業主婦が申込可能なカードローンは「専業主婦が旦那にバレずに借り入れできるカードローンはココ!」で紹介してるよ。

三井住友銀行カードローンの申込方法を徹底ガイド

三井住友銀行カードローンの申込方法は、ネット、ネットバンキング、郵送、電話などたくさんあります。

今回はその中でも一番簡単で、三井住友銀行の口座開設やネットバンキング契約をしていなくても利用できる、WEB申し込みを、実際の画面を見ながらナビします。

三井住友銀行カードローンの申し込みでは、必要事項入力前に、申込方法を選択します。

選べるふたつの申し込み方法
  • 申込金額が30万円までの「かんたんお申込」
  • 800万円までの「通常お申込」

かんたんお申込は、通常お申込よりも少ない入力項目で審査ができ、金利は14.5%です。審査結果によっては、通常お申込のほうが金利が低くなる可能性があります。入力項目にどんな違いがあるのか、どちらもご紹介します。

かんたんお申込みの場合

三井住友カードローンの公式へ

(1)カードローントップページの上部にある「お申込」をクリック。他社に比べて申し込み画面へのボタンが小さいです。

個人情報や貸付条件など、申し込みにあたっての確認事項が表示されるので、確認して「同意して次へ」をクリックします。
三井住友銀行カードローン「お申込」

(2)「かんたんお申込み」を選びます。
三井住友銀行カードローン「かんたんお申込み」

(3)必要事項を入力していきます。
三井住友銀行カードローン「必要事項を入力」

「ご利用目的」の欄は、「ギャンブル資金」は避けてください。

審査が厳しくなるのはもちろん、そもそもギャンブルのために借り入れするのはお勧めできません。

「生活費」も審査が厳しくなることがあるのでできるだけ避け、他に当てはまる項目があるなら「レジャー費」や「飲食・交際費」を選んでください。

全て入力したら、確認画面へ進みます。
三井住友銀行カードローン「ご利用目的」

(4)確認画面で内容を確認し、「お申込」をクリックです。最短30分で審査結果が出るので、連絡を待ちましょう。審査中に、本人確認の電話がかかってきて、職場への在籍確認電話も行われます。
三井住友銀行カードローン「確認画面」

(5)今回はローン契約機でのカード受け取りを選択しましたので、審査に通ったら、本人確認書類を持って契約機に行き、カードを受け取ります。

これで、借り入れが可能になります。

通常お申込みの場合

(1)カードローントップページから「お申込」をクリックし、確認事項をチェックします。次の画面で、「通常お申込」を選択します。

(2)必要事項を入力していきます。就業状況についての入力項目は、「かんたんお申込」より4項目多くなっています。

  • 職種(事務、販売、労務などから選択)
  • 役職(管理職、管理職以外)
  • 保険証種別(社保、国保、船員などから選択)
  • 給料日

三井住友銀行カードローン「通常お申込」

申し込みとアンケートでは、計4項目が多くなっていました。

  • 他社借り入れ件数
  • 希望金額(10万円単位)
  • 希望連絡先
  • 定期購読している新聞(審査には関係なし)

三井住友銀行カードローン「通常お申込2」

(3)入力後は、かんたんお申込と同じです。審査結果を待ち、審査に通ったらローン契約機でカードを受け取りましょう。借り入れを急いでおらず、自宅にカードが郵送されても問題ない人は、郵送でのカード受け取りを選択してもOKです。

通常申込だと、入力項目が増えちゃうんだね。面倒だし、「かんたんお申込」の方がいいかなぁ。30万円以上借りる予定もないし、審査だって通りやすそうな気がするし。
でも、増える入力項目は8つだけ。たった8項目で金利が低くなる可能性があるなら、「通常お申込」がいいと思わない?「かんたんお申込」でも審査はちゃんと行われるしね。

三井住友銀行カードローンのメリット・デメリット

では、ここまで紹介してきた三井住友銀行カードローンのメリットとデメリットをまとめておきます。

メリット
  • メガバンクのカードローンで安心
  • 低金利
  • 申込日に融資が可能
  • 公共料金などの支払延滞を防ぐ自動融資が利用できる
  • コンビニATM、ゆうちょATM利用手数料が無料
  • 三井住友銀行の口座がなくても申込可能
デメリット
  • 借入方法、返済方法が少ない
  • 三井住友銀行に口座がないと、利用できるサービスが限られる
  • 収入がない専業主婦の借り入れ不可
  • 在籍確認の電話がある
低金利で借りられて、しかも審査から融資まで短時間ですむのが三井住友銀行カードローンなんだね!これって、もしかして最強のカードローンじゃない?
メリットが大きいことは間違いないよ。でも三井住友銀行に口座を持っていないと、利用できるサービスが限られてしまうんだ。三井住友銀行の口座開設・ネットバンキングの利用登録は必ずやっておきたいね。

三井住友銀行カードローンは銀行と消費者金融のいいとこどり

三井住友銀行カードローンは、銀行ならではのサービスと、消費者金融並みの審査スピードを合わせ持ったカードローンです。

振込キャッシングができないなど、他社に比べて借入や返済の方法が少ないデメリットはありますが、それ以上のメリットを持っています。

三井住友銀行カードローンは、低金利で急ぎの融資を受けたい人に最適です。より便利に使うために、カードローン申込前に口座開設とネットバンキングの契約をすることをおすすめします。

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