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三井住友銀行カードローンは低金利!口座があると返済も便利

三井住友銀行カードローンは低金利!口座があると返済も便利

三井住友銀行のカードローンは低金利で、三井住友銀行ATMの時間外手数料・一部ATMの利用手数料が無料。これは人気があるのもうなずけますね。

三井住友銀行に口座がなくても申し込みは可能。申し込みのハードルが下がるのも嬉しいポイントです。

一方で、振込キャッシングができなかったり、三井住友銀行の口座を持っていないと利用状況の確認に手間がかかったりと、デメリットもあるので確認していきましょう。

ここでは三井住友銀行カードローンの特徴についてご紹介します。

三井住友カードローンの公式へ

メガバンクの三井住友銀行で安心のカードローンライフ

三井住友銀行の歴史は明治9年の三井銀行創立まで遡ります。その後、改称や合併を繰り返してどんどん規模を拡大していきました。日本を代表するメガバンクのひとつです。

三井住友フィナンシャルグループの中核企業であり、同じグループ内にはSMBC信託銀行、SMBC日興証券、セディナなどがあります。

消費者金融プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスも三井住友フィナンシャルグループに属していて、三井住友銀行カードローンの保証会社はSMBCコンシューマーファイナンスです。

三井住友銀行カードローンは大手ならではの安心感もあり、メリットも盛り沢山です。

三井住友銀行カードローンの借入条件・利用方法総まとめ

分類 銀行
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
申込資格 20~69歳
職業 正社員、派遣社員、契約社員、パート、アルバイト、自営業(安定した収入がることが条件)
無利息期間 なし
即日融資 不可
借入可能額 800万円
金利 4.0~14.5%
金利計算 毎日の最初の残高×年利率÷365×(初回借入日の翌日または前回返済日の翌日から返済日当日までの利用日数)
返済例 <金利14.5%で借りた10万円を6ヶ月で返済する場合>
毎月の返済額17,378円×5回+17,379円=104,269円
申込方法 インターネット、ネットバンキング(SMBCダイレクト)、ローン契約機、電話、郵送、窓口
必要書類 ・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード など)
・収入証明書類
借入方法 ATM(原則手数料無料)、ネットバンキング(SMBCダイレクト、手数料無料)、自動融資(手数料無料)
返済方法 ATM(手数料無料)、銀行振込(手数料有料)、口座振替(三井住友銀行に口座がある場合のみ、手数料無料)
返済方式 残高スライドリボルビング方式
返済期日 毎月5日、15日、25日、月末から指定
提携ATM イーネット、ローソンATM、セブン銀行、ゆうちょATM、提携金融機関ATM(借入のみ)
ATM手数料 原則無料(コンビニATMなど)、提携金融機関ATMは有料
その他 ・三井住友銀行の口座開設不要

三井住友銀行カードローンのメリットはなんといっても低金利なこと。消費者金融の最高金利の相場が18%ですから、それより3.5%も低いのはお得ですよね。

一方で、借入や返済の方法が限られているのはデメリットです。

振込キャッシングができませんし、三井住友銀行に口座がない人は口座振替での返済ができません。

収入証明書ってどんな書類なの?用意や提出に手間がかかったら嫌だなぁ。
収入証明書として使える書類は、勤務先でもらう源泉徴収票や、自治体で発行してもらえる所得証明書などが一般的。でも、三井住友銀行で収入証明書が必要になるのは、希望する利用限度額が50万円を超える人だけだよ。
そうなんだ。ところで限度額って、契約するときに決めたら変更することはできないの?
優良顧客と判断してもらえるような借り入れ・返済実績があれば、契約中に限度額を増額することもできるよ。詳しくは「三井住友銀行カードローンの増額審査の注意点と増額のメリット」を見てみてね。

三井住友銀行カードローンの人気の理由6つ

三井住友銀行カードローンが支持される理由はたくさんあります。低金利で、一部ATMは利用手数料が無料。他にも嬉しいサービスや利点があるんです。

三井住友銀行カードローンのメリット
  • 低金利
  • 三井住友銀行ATMの時間外手数料が無料
  • コンビニATMやゆうちょ銀行ATMの利用手数料が無料
  • 自動融資(バックアップ)でクレジットカードの支払延滞を防ぐ
  • ネットバンキングを使えば、銀行キャッシュカードで借り入れができる
  • 三井住友銀行の口座がなくても申し込み可能

それぞれについて、詳しくご説明します。

1、三井住友銀行カードローンはとにかく低金利で大人気

三井住友銀行カードローンの金利は4.0~14.5%です。

消費者金融に比べれば段違いに低いですし、他の銀行カードローンとくらべてみても、遜色ない低金利です。

カードローン金利比較
カードローン 金利
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%
新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0%
オリックス銀行カードローン 3.0~17.8%
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 4.6~14.6%
楽天銀行カードローン 4.9~14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0%

2、三井住友銀行ATMの時間外手数料が無料!

カードローンを選ぶとき、気を付けたいのがATMの利用手数料。

カードローンでATMを利用するときには1回100円~200円の手数料がかかる場合も多いです。入出金を頻繁に行えば、その分出費がさかむ恐れも。

三井住友銀行カードローンなら、時間外手数料も無料なので安心して借入・返済できます。

時間を気にせず利用できるのも嬉しいですよね。

3、銀行カードローンの利点!手数料無料ATMが多くて便利

三井住友銀行カードローンでは、これらのコンビニATM利用手数料も無料です。

三井住友銀行カードローン 無料で使えるATM
  • ファミリーマートに設置されているイーネット
  • セブン-イレブンにあるセブン銀行
  • ローソンのローソンATM
  • ゆうちょ銀行ATM

消費者金融だとコンビニATM利用手数料が100~200円かかってしまうことがほ、無料なのは助かります。

三井住友銀行は都市銀行ですが、地方によっては支店やATMが少ないところもあるので、全国どこにでもあるゆうちょATMが使えるのは便利ですね。

4、クレジットカードや公共料金の支払延滞を防ぐ自動融資

三井住友銀行に普通預金口座を持っていて、その口座を返済用口座にしている場合に使えるのが、自動融資(バックアップ)です。

自動融資は、その普通預金口座が残高不足になってしまい、クレジットカードや公共料金の引落しができないとき、自動で融資して延滞を防ぎます。

5、ネットバンキングならもっと簡単!キャッシュカードで借入できる

インターネットバンキング(SMBCダイレクト)を利用している人は、審査結果連絡後、手持ちのキャッシュカードを使って融資が受けられます。

インターネットバンキングから申し込む場合の手続き手順
  1. SMBCダイレクトにログインし、「カードローン」ページから必要事項を入力
  2. 審査結果が電話またはメールで届く
  3. 審査結果連絡後、SMBCダイレクト代表口座のキャッシュカードを使い、三井住友銀行ATM、コンビニATMで借入可能
※1:9:00~21:00まで
※2:ゆうちょ銀行、提携金融機関ATMの利用は不可

6、実は三井住友銀行の口座がなくてもカードローン申し込みが可能

「銀行カードローンを申し込むには、その銀行の口座が必要」と思っている人も多いでしょう。でも実は、口座がなくてもカードローンを利用できる銀行もたくさんあります。三井住友銀行カードローンもそのひとつです。

口座は持っていないけれど、低金利な三井住友銀行カードローンを利用したい人は多いはず。そんな人にとっては、口座がなくても申し込めるのは嬉しいですね。

ネットバンキングで申し込みができて、手持ちのキャッシュカードを使ってカードローンが利用できるのは超便利!でも、ゆうちょATMが使えないのは困るかも・・・。
ゆうちょATMを使いたいなら、ネットバンキングで申し込むときに「ローン用カードでの利用」を選択してね。ローン専用カードは、郵送かローン契約機で受け取れるよ。

振込での借り入れが不可!三井住友銀行カードローンのデメリット

では三井住友銀行カードローンのデメリットについても見ていきましょう。三井住友銀行のデメリットはこのようになっています。

  • 借入で振込キャッシングが利用できない
  • ネットバンキングで返済できない
  • 三井住友銀行に口座がないと、利用状況確認が面倒

それぞれについて詳しく説明します。

他社では当たり前なのに・・・振込キャッシングできない

三井住友銀行カードローンでは、指定口座にお金を振り込んでもらう「振込キャッシング」ができません。

借入方法はATMでの引出し、ネットバンキング、自動融資のみです。

しかもネットバンキングと自動融資も、利用には条件があります。

三井住友銀行カードローンのサービス利用条件
  • ネットバンキング:三井住友銀行に口座があり、ネットバンキング(SMBCダイレクト)を契約している。SMBCダイレクトのサービス利用口座に、カードローン口座を登録している。
  • 自動融資:三井住友銀行に口座があり、その口座をカードローン返済用口座としている。銀行窓口で自動融資の利用開始手続きが必要。

つまり、三井住友銀行に口座がない場合は、ATMでの借り入れしかできません。これは不便です。

ネットバンキングからの返済ができないのは不便

三井住友銀行カードローンでは、ネットバンキング(SMBCダイレクト)から借入ができますが、返済はできません。

せっかくSMBCダイレクトに登録していても、なんだか不便ですよね。

返済方法はこの3つのみです。

  • ATM
  • カードローン口座への振込:手数料が利用者負担
  • 返済用口座から口座振替:三井住友銀行に口座が必要

口座振替は三井住友銀行の口座が必要で、振込での返済には手数料がかかってしまうので、口座を持っていない場合にはATMからの返済を選ぶことになります。

手数料がかからないなら、三井住友銀行の口座を作っておいてもいいかもね。
三井住友銀行カードローンの返済方法については、次の記事で詳しく説明してるよ。返済方法を決めるときや返済シミュレーションの活用法なども紹介してるから、チェックしてみて。

口座がないとWEB上で利用状況が確認できない

三井住友銀行カードローンは、口座がなくても申し込みはできます。しかし、ここまで見てきたように、口座がないと借入や返済の方法がかなり限られてしまいます。

口座がないと、ホームページ上で利用状況(借入残高や利息)を確認することもできません。

口座を持っていない人が利用状況を確認したいときは、わざわざ三井住友銀行ATMまで出向くか、カードローンプラザに電話して教えてもらう必要があります。

三井住友銀行カードローンはWEB申込が便利!

三井住友銀行カードローンの申込方法は、ネット、ネットバンキング、郵送、電話などたくさんあります。

その中でもWEB申込は一番簡単で、三井住友銀行の口座開設やネットバンキング契約をしていなくても利用できます。

三井住友銀行カードローンの申し込みでは、必要事項入力前に、申込方法を選択します。

選べるふたつの申し込み方法
  • 申込金額が30万円までの「かんたんお申込」
  • 800万円までの「通常お申込」

「かんたんお申込」は「通常お申込」より、フォーマットの入力項目が8つ少ないので手続きが楽。希望する利用限度額が30万円以内の人におすすめですよ。

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三井住友銀行カードローンは銀行と消費者金融のいいとこどり

三井住友銀行カードローンは、銀行ならではのサービス・安心金利のカードローンです。

振込キャッシングができないなど、他社に比べて借入や返済の方法が少ないデメリットはありますが、それ以上のメリットを持っています。

三井住友銀行カードローンは、低金利で融資を受けたい人に最適です。より便利に使うために、カードローン申込前に口座開設とネットバンキングの契約をすることをおすすめします。

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