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みずほ銀行カードローンの増額審査のポイントや増額方法を解説!

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みずほ銀行カードローンの限度額を増額するメリットは、「キャッシングできる金額の上限をいまより高くする」ことだけではありません。

どういうこと?
カードローンには、限度額が高いほど金利が低いものも多いの。

みずほ銀行カードローンもそう。最低金利は2.0%とお得だから、増額する金額によっては返済額がお得になる可能性もあるわ。

増額審査に通りそうな人は、一度検討してみましょう。

しかし増額審査に落ちたら、限度額を減額されたり、みずほ銀行カードローン自体が利用停止になったりする恐れもあります。

増額申請をするときは、万全の体制で臨みましょう。

この記事では、みずほ銀行カードローンの増額審査のポイントや増額するメリット、増額申請の方法について解説します。

増額審査のポイントを「審査に落ちやすい人の特徴」から解説

冒頭でも紹介したように、カードローンの増額審査に落ちると減額や利用停止の恐れもあります。

増額審査に落ちる人って、どんな人なんだろう?
主に次の項目に該当する人よ。
カードローンの増額審査に落ちやすい人
  1. 信用情報にキズがある人
  2. カードローンの利用履歴が健全でない人
  3. カードローン契約時より収入が減った人
「カードローンを契約したけど、借り入れは一度もしてない状態」だったら、増額審査に響くことはないよね?延滞してないし。
カードローンの利用履歴は、あったほうがいいわ。キャッシング履歴がないと「返済能力があるかどうか」がわからないでしょ。

それぞれのポイントについて解説するから、しっかり確認して!

信用情報のキズがあると増額審査に落ちる可能性が高い

カードローンの新規契約や増額などの審査では、申し込み者の信用情報※が判断材料の1つとなります。

信用情報とは

ローンやクレジットカードの利用履歴のこと。申し込み内容や契約情報、返済・支払い履歴などが記録されています。

この信用情報に次のようなキズがあると、増額審査に落ちる危険性が高いです。

増額審査に不利な信用情報
  • 支払いや返済の延滞
  • 債務整理
  • 任意整理
  • 自己破産
  • 個人再生

しかし信用情報に記録された内容は、それぞれ登録期間が決まっています。

「自分の信用情報にはキズがついているかも」と思った人は、増額申請をする前に信用情報の開示を行いましょう。

信用情報って、自分でも見ることができるんだね!見せてもらうには、どうしたらいいの?
信用情報機関に開示請求すれば、見ることができるわよ。
そうなんだ。でも信用情報って自分で理解できるものなの?分かりやすく「延滞しています」とか、書いてあるのかな?
記載されている表記の意味を知らないと、パッと見では分かりづらいの。でも、その意味さえ分かれば誰でも確認できるわ!

信用情報の開示請求方法・信用情報開示報告書の見方については、次の記事で解説しています。

増額に適したみずほ銀行カードローンの利用履歴

さっき「カードローンで一度も借り入れしていないと、増額審査で不利になりやすい」って言ってたよね?
そう。増額審査で有利になりやすいカードローンの利用履歴には、主に次のような特徴があるわ。
  • 適度に借り入れしている
  • 延滞・遅延をしていない

カードローンの増額を希望している人で「まだ一度も借り入れしていない」という人は、増額申請前に健全なキャッシング履歴をつくっておきましょう。

ある程度借りて「きちんと返している」というのが分かる利用履歴が理想的です。

1回くらい返済の遅延があったくらいなら、増額審査には響かないよね?
増額審査の具体的な基準は公表されていないから、何ともいえないわ。

でも「返済するのを忘れてたから、翌日にすぐ入金した」という履歴が1回あるくらいなら、審査結果にそこまで響かないんじゃないかしら。

契約時と現在の収入をチェック!減っていたら増額審査に不利

カードローンの新規契約時より大幅に収入が減っている場合は「返済能力がない」と見なされ、増額審査に落ちる可能性が高いです。

「収入が減るからこそ、いまより限度額を上げておきたいのに・・・」と思う人もいますよね。ですが後々返済が滞る可能性も考えると、収入が減った時期での増額申請は危険です。

確かに、収入が減った時期での増額申請は危険だね。
でも「カードローンの利用は今回が初めて」という人の場合は、契約時の限度額が低くなっている分、増額できる可能性もあるわ。
そうなの?どうして?
カードローンを初めて使う人の多くは「利用履歴がないから返済能力を判断できない」という理由で、限度額が低く設定されているの。だから利用実績を積むことで、限度額を引き上げられる可能性もあるわ。

みずほ銀行カードローンの増額に適した期間っていつ?

みずほ銀行カードローンの増額には、適度な利用履歴が必要なんだよね!じゃぁ1カ月間で数回借りて、ちゃんと返済できてたら大丈夫かな?
それは利用期間が短すぎるわ。「確実に増額審査に落ちる」とまでは言わないけど、オススメはできないわね。

カードローンの増額には適した期間があります。次のタイミングで増額申請を行うのがオススメです。

カードローンの増額がオススメな時期
  • 契約してから半年以上経過した
  • 信用情報にキズがついていない
  • 収入が増えた
  • 増額案内がきた
  • 他社ローンを完済・解約した
  • 新たにローンを組む予定がない
契約から半年以上は、増額申請しないほうがいいんだね。
そうね。急ぎでなければ、1年くらい見てもいいかも。
ところで、みずほ銀行からカードローンの増額案内が届かない場合は、増額審査を受けても落ちちゃうのかな?
増額案内が届いてなくても、この記事で紹介しているポイントを満たしていれば、増額審査に通る可能性はあるわよ。

でもカードローンを使い慣れていない場合は、この増額案内を目安に申し込むと安心ね。

また他社での借り入れがある人は増額申請前に完済し、必要なければ解約しておきましょう。

借り入れ枠があると「他社でいつでも借りられる状態である」と見なされ、希望額への増額は難しくなります。

カードローンを解約するメリットや解約方法については、次の記事を参考にしてください。

みずほ銀行カードローンで増額すると低金利になる可能性も

「カードローンで増額すると金利が下がる」って聞いたことがあるけど、みずほ銀行カードローンの場合はどうなの?
みずほ銀行カードローンは利用限度額によって金利が異なるから、増額すれば低金利になるわよ。
みずほ銀行カードローンの限度額と金利
利用限度額 金利
10万円~100万円未満 14.0%
100万円~200万円未満 12.0%
200万円~300万円未満 9.0%
300万円~400万円未満 7.0%
400万円~500万円未満 6.0%
500万円~600万円未満 5.0%
600万円~800万円未満 4.5%
800万円 2.0%
※2017年7月3日以降に契約した場合の適用金利

カードローンによっては、利用限度額に関係なく金利が一律になっているものもあります。

しかし、みずほ銀行カードローンの場合は、増額することで金利が下がる可能性もあるんです。

金利が下がれば、返済のときに支払う利息が減ります。カードローンを今よりお得に使うために、増額を検討してみるのもいいでしょう。

みずほ銀行カードローンの増額申請方法

最後に、みずほ銀行カードローンの増額手続き方法をお伝えします。増額申請をしたい人は、次のいずれかの方法でカードローンの再申し込みを行ってください。

みずほ銀行カードローンの増額申請方法
  • インターネット
  • みずほ銀行アプリ
  • カードローン専用ダイヤル
  • 店舗窓口

カードローン専用ダイヤルの受付時間は、月曜日~金曜日の9:00~20:00です。

※12月31日~1月3日、祝日・振替休日を除く

みずほ銀行カードローンの増額はタイミングを見極めて申請しよう

この記事では、みずほ銀行カードローンの増額審査のポイントや増額申請をするのに適した期間、増額申請の方法を説明しました。

増額審査は、誰もが簡単に通るというわけではありません。

「いまの状況で増額審査に通るかどうか」を確認し、タイミングを見極めて増額申請しましょう。信用情報のキズがついている可能性がある人は、開示請求して確認し、登録が消えるまで増額申請を待つのが賢明です。

みずほ銀行で増額できれば、いまより低金利になりお得にキャッシングできる可能性もあります。

ただし限度額アップしたからといってお金を借りすぎると、返済が苦しくなるので注意してくださいね。

※記載されている内容は2017年10月現在のものです。

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