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みずほ銀行カードローンは審査の窓口が広く限度額も高い!

みずほ銀行カードローンは審査の窓口が広く限度額も高い!

みずほ銀行カードローンは、低金利で限度額が大きいことが特徴的なカードローンです。また、専業主婦でも申込を受付けてくれる点も幅広く利用されている理由です。

ただ、みずほ銀行で借入れする時には、みずほ銀行の口座が必要になってしまうのが面倒です。また、申込方法によっては融資まで1ヶ月かかってしまうこと。

みずほ銀行カードローンの特徴やメリット、デメリットを紹介します。みずほ銀行で賢く借入れする方法も紹介しますよ。

みずほ銀行の前身は日本最古の銀行!安心の老舗を利用しよう

日本の銀行には「銀行コード」という4ケタの数字がそれぞれ付けられているのですが、0001番はみずほ銀行なんです。たくさんある銀行の中で、どうしてみずほ銀行が1番なのかご存知ですか?

理由は、みずほ銀行の前身「第一国立銀行」が日本最古の銀行だからです。

第一国立銀行は1873年に創設されてから、数社との合併を経て2002年に現在のみずほ銀行となりました。

みずほ銀行は第一国立銀行の時代から140年余りの期間、日本の経済発展に寄与してきた銀行なんです。

歴史ある老舗の銀行だと、借入れも安心ですよね。

みずほ銀行が日本で一番古い銀行なんだ!銀行コードも今まで意識したことなかったけど、どこ見たら分かるの?
銀行コードは、通帳やキャッシュカードに印字されているから見てみるといいわよ。みずほ銀行は明治時代の初めから日本の経済を支えてきたのね。

みずほ銀行カードローンの借入条件・利用方法総まとめ

みずほ銀行カードローンの利用条件はこのようになっています。限度額と適用金利は、2017年7月3日以降のものです。

分類 銀行
保証会社 株式会社オリエントコーポレーション
申込資格 満20~66歳
職業 安定した収入がある人(正社員、派遣社員、契約社員、パート、アルバイト、自営業、専業主婦)
無利息期間 なし
審査時間 最短即日
即日融資 可能
借入可能額 800万円
金利 ・2.0~14.0%
金利計算 前月約定返済日前営業日から当月約定返済日前営業日の前日まで、
毎日最終残高の累計額×年利÷365
返済例 <金利14.0%で借りた10万円を6ヶ月で返済する場合>
毎月の返済額17,556円×6=105,336円
申込方法 インターネット、郵送、電話、窓口
必要書類 本人確認書類のコピー(運転免許証か健康保険証、パスポートなど)、
収入証明書類(200万円を超える借入れの場合)
借入方法 ATM(時間帯によっては手数料要)、ネットバンキング(みずほダイレクト)
返済方法 口座引落のみ
返済方式 残高スライド方式
返済期日 毎月10日
提携ATM セブン銀行、E-net、ローソンATM、提携金融機関、ゆうちょ銀行
ATM手数料 提携ATMは要、みずほ銀行ATMは平日8:15~18:00なら不要
その他 ・みずほ銀行の口座開設が必要
・口座残高不足の際に自動融資サービスで延滞を予防できる
(みずほ銀行カードローン以外の決済時のみ)

提携ATM利用時は基本的に手数料がかかります。

利用金額が1万円以下なら108円、1万円以上なら216円です。

みずほ銀行ATM利用時は、時間帯を選べば手数料不要です。

 

ATM利用手数料を無料にしている銀行カードローンが多い中、手数料がかかってしまうケースがあるのは不便ですね。

オリックス銀行のカードローンや、三井住友銀行カードローンだと提携しているコンビニATMなどは手数料無料となっていますので、一度確認してみてくださいね。

ただ、手数料のデメリットをカバーできてしまう程、みずほ銀行カードローンには限度額の大きさや低金利というメリットがあるんです。後ほど詳しく紹介します。

コンビニのATMってよく使うのに手数料かかっちゃうんだ。一番便利なのにもったいないなぁ。

確かに、ATM手数料として本来払わなくても良いお金を払うのは嫌よね。でもみずほは大手銀行だから、色んな街で自社ATMがあるわ。

全国でおよそ1800拠点にATMが設置されてるから安心よ。

みずほ銀行のメリットは限度額大きく低金利!専業主婦も利用可能

みずほ銀行カードローンのメリットは何と言っても限度額が大きく、金利が低いことです。専業主婦でも、一定の条件を満たしていれば利用できるんですよ。

みずほ銀行カードローンの魅力について紹介していきます。

みずほ銀行の限度額は800万円と大きい!

みずほ銀行カードローンの利用限度額は最高800万円です。

これは銀行カードローンのなかでは比較的大きい限度額。銀行によっては限度額の上限が300~500万円までの場合も多いんですよ。大手銀行という点でも、みずほ銀行なら安心して借入れできますよね。

みずほ銀行カードローンなら低金利で借入できる

みずほ銀行カードローンは、年2.0~14.0%と低金利です。

消費者金融は18%台、銀行カードローンは14%台半ばの上限金利が設定される場合が多いんです。

さらに、みずほ銀行の住宅ローンを利用している場合は、金利特典により通常より0.5%低い金利が適用されます。

ただし金利特典を利用するためには、次の条件を満たす必要があります。

金利特典の条件
  • みずほ銀行カードローンの契約店で住宅ローンを利用している
  • フラット35を利用している場合は、店頭で申出があり、みずほ銀行が住宅金融支援機構から利用者情報の提供を受けることに同意できる

専業主婦でも申込受付してくれる数少ないカードローン

みずほ銀行カードローンは専業主婦でも申込を受付してくれるので、幅広く支持されています。銀行の中には専業主婦の申込を受け付けていないところもあるので、主婦には有り難いメリットです。

専業主婦の場合は配偶者に安定、継続した収入があることを条件に、限度額30万円まで申込が可能です。

また、みずほ銀行カードローンの場合は、キャッシュカードとキャッシングカードを兼用することができるので、カードローン用のカードを見られて借入れがバレてしまう心配もありませんよ。

専業主婦でも申し込めるカードローンについては専業主婦が旦那にバレずに借り入れできるカードローンはココ!で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

残高不足でも延滞なし!自動融資サービスなら不足分だけ融資

「クレジットカードの返済、残高不足でうっかり延滞してしまった・・・」そんなことはありませんか?みずほ銀行カードローンの自動融資サービスを使えば、残高不足による延滞を防ぐことができるんですよ。

自動融資サービスとは、公共料金の支払いやクレジットカードの返済時に、みずほ銀行の普通口座の残高が足りない場合は限度額内で不足分を自動で融資してくれるものです。

サービスを利用するためには、カードローンの申込とは別に、みずほ銀行窓口の専用申込書で手続きする必要があります。

窓口で手続きしなければならないのは面倒ですが、便利な機能なのでみずほ銀行カードローンを利用する際には、ぜひこのサービスも使いこなしてくださいね。

提出書類一切なしで借入れできる!?通帳あれば手続き楽ラク

カードローンの申込書類の提出って、たとえ運転免許証だけでOKでも何だか面倒に感じてしまうこともありますよね。みずほ銀行カードローンなら、提出書類一切不要で申込できるケースがあるんです。

手元にみずほ銀行の通帳がある場合や、みずほ銀行のネットバンキング「みずほダイレクト」を利用している場合、限度額200万円以下なら書類提出無しで申込ができます。書類を全く用意しなくてもいいのは、本当に楽で嬉しいメリットですよね。
気づいたら残高不足になってることって結構あるんだよね・・・。自動融資サービスって、みずほ銀行カードローンの返済のときに残高不足の場合でも使える?

みずほ銀行カードローン自体の返済を行う場合には、自動融資はされないから気を付けて。

あくまで、みずほ銀行カードローン以外の決済時に、引落口座の残高が足りない場合だけ融資してくれるのよ。

みずほで借入れるなら口座が必須!融資まで時間がかかることも

みずほ銀行カードローンのデメリットは、契約の際にみずほ銀行の口座を持っていることが必須だという点です。口座を持っていない場合は口座開設に時間が取られて、融資まで時間がかかってしまうのも難点です。

みずほ銀行カードローンのデメリットと、デメリットを最小限に抑える方法を紹介します。

みずほ銀行での借入れは口座が必要!なければ口座開設は絶対

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の普通口座を持っていなければ契約ができません。

口座不要の銀行カードローンも増えている中、余分な口座を作らなければならなくなるのは不便ですよね。口座開設の手続きは、窓口とインターネット、スマホのアプリから行うことができます。

窓口の場合はすぐ口座開設できますが、インターネットだと2週間程度かかってしまうのでオススメしません。スマホなら1週間程度で口座開設できますが、融資を急いでいる場合には待ってられないですよね。

口座開設の手続きは、面倒ですがみずほ銀行の窓口で行うようにしましょう。手続きに行く際には、印鑑と運転免許証などの本人確認書類を忘れずに持って行ってくださいね。

融資まで1ヶ月!?申込方法によっては融資まで時間がかかる

申込から融資までにかかる時間は、申込方法やみずほ口座の有無によって大きく異なります。

みずほ口座を既に持っている場合の申込方法と融資時間は以下のとおりです。

申込方法 カードの種類 融資までの時間
Web完結申込
(キャッシュカード兼用型のみ可能)
キャッシュカード兼用型 最短即日
インターネット・電話 カードローン専用型 2~3週間
郵送 キャッシュカード兼用型 1週間
郵送 カードローン専用型 2週間
窓口 どちらのカードでも 最短即日

みずほ口座を持っている場合はWeb完結申込ができますが、キャッシュカード兼用型のみの受付となります。カードローン専用型のカードを新たに作るとなると、カード作成時間や郵送時間がかかるので時間がかかってしまう傾向があります。

みずほ口座を持っていない場合はさらにこれだけ時間がかかってしまいます。
【インターネット・電話での申込の場合】

口座開設方法 カードの種類 融資までの時間
窓口 キャッシュカード兼用型 2週間
窓口 カードローン専用型 3~4週間
インターネット キャッシュカード兼用型 4週間
インターネット カードローン専用型 1ヶ月以上

【窓口での申込の場合】

口座開設方法 カードの種類 融資までの時間
窓口 キャッシュカード兼用型 最短即日
窓口 カードローン専用型 最短即日

口座開設をインターネットで行うと、口座開設だけで2週間もかかってしまい、その上書類のやり取りも発生するため、融資まで1ヶ月前後とかなり時間が掛かってしまいます。

みずほ銀行の口座を持っている人は、キャッシュカード兼用型を選択してWeb完結申込にするのが一番早くて簡単なのでオススメです。

口座を持っていない人は、申込の時点で窓口に行って手続きするのが一番早くて確実な方法です。

消費者金融なら、来店不要で即日融資が一般的になっているので、それと比べると対応が遅くて使いづらいカードローンと言えます。

返済方法が1種類しかない!任意返済時には手数料がかかることも

返済方法が口座引落しかない点もみずほ銀行カードローンのデメリットです。口座引落なら、返済のし忘れがないので安心ですが、返したいタイミングで返済したい人には不便です。返済期日も毎月10日のみと、選択肢はありません。

お財布に余裕があるときの繰上げ返済(任意返済)については、ATMからいつでも可能です。またみずほ銀行のネットバンキング(みずほダイレクト)を利用していれば、ホームページや電話でも繰上げ返済が可能です。

ただし、ATMを利用する場合、提携ATMだと利用手数料がかかってしまうので注意しましょう。手数料がかからないのは、みずほ銀行ATMを平日8:15~18:00に利用した場合のみです。

みずほは低金利だし、すごいイイと思ったのに融資まで1ヶ月かかることがあるなんて・・・。

みずほの口座持ってないし、残念だなぁ。

そうね、1ヶ月も待てないわよね。でも、みずほは低金利だから、今後カードローンで借入れを何度かするなら契約しておいて損はないわよ。

口座を持っていないなら、ちょっと面倒だけど窓口で手続きしてみて。口座開設から融資まで最短即日で対応してくれるわ。

みずほ銀行カードローンの申込方法を徹底解説!

みずほ銀行カードローンのインターネットでの申込方法を実際の画面を紹介しながら解説します。

申込画面への入り口は2つあり、みずほの口座を持っている場合と持っていない場合で分かれています。

口座を持っていない場合はネットでの申込は時間がかかりオススメできませんので、今回は口座を持っている人向けの画面で紹介しますね。

①ホームページの「みずほ銀行口座をお持ちの方はコチラ」をクリック。
「みずほ銀行口座をお持ちの方はコチラ」

②重要事項を確認したら、「上記重要事項を確認し、同意します。」にチェックを入れ、「次へすすむ」をクリック。
みずほ銀行「上記重要事項を確認し、同意します。」

③ご希望限度額の確認ページで、該当箇所にチェックを入れて、「次へすすむ」をクリック。ここでは通帳を持っている場合を想定していますが、手元に通帳が無い場合は本人確認資料での確認にチェックを入れましょう。

希望限度額については、低く入力した方が審査には通りやすくなります。

予定している必要な金額を入力して下さい。

みずほ銀行「希望限度額」

④本人情報を入力していきます。審査のチェックポイントになるので、勤務先や年収についても正確に入力しましょう。

なお、当サイトには審査のポイントや対策方法について詳しく紹介している記事があるので、ぜひ参考にして下さいね。

みずほ銀行「情報登録1」
みずほ銀行「情報登録2」
みずほ銀行「情報登録3」
みずほ銀行「情報登録4」
みずほ銀行「情報登録5」

⑤登録情報の確認画面で、入力した情報に誤りがないかチェックします。修正がなければ、「お申し込み」ボタンをクリックします。

⑥申込完了画面に移ったら、申込み手続きは完了です。審査結果は入力したメールアドレス宛に送信されます。次に「お支払い口座情報登録へ」をクリックします。
みずほ銀行「お支払い口座情報登録へ」

⑦ここから、手元の通帳もしくはネットバンキングの情報を入力していきます。通帳を持っている場合は、個人情報の利用目的に関する事項に同意の上、「普通預金口座をお持ちのお客さま」をクリックします。
みずほ銀行「普通預金口座をお持ちのお客さま」

⑧手元の通帳を確認しながら、通帳の残高やキャッシュカードの暗証番号を入力し「ログイン」をクリックします。これで本人確認書類の提出の代わりとなります。
みずほ銀行「暗証番号を入力」

⑨審査の結果、無事通過したら手持ちのキャッシュカードから融資が可能です。

入力事項は多いですが、名前や住所、職業など簡単な項目ですので10~15分程度で入力完了しますよ。

本人確認書類の提出が無いかわりに、通帳の残高とか聞かれるんだね~面白いね!
そうね。手元に通帳がないと入力できないことや、本人しか知り得ないパスワードを入力することで本人確認をしているのね。

通帳の最終行の残高を聞かれるから、きちんと記帳してから申込んだほうがいいわね。

みずほ銀行カードローンのメリット・デメリットまとめ

みずほ銀行カードローンのメリットとデメリットを表にまとめました。

メリット デメリット
・利用限度額が大きい
・低金利
・専業主婦も申込できる
・自動融資サービスなら、預金残高不足でも公共料金などの延滞を予防できる
・限度額200万円以下なら書類提出不要
・契約にはみずほ銀行の口座が必須
・申込方法によっては融資まで時間がかかる
・返済方法が口座引落の1種類しかない
・任意返済時にはATM手数料がかかるケースが多い
んー、やっぱり低金利で限度額がすごく大きいのが印象に残ったなぁ。限度額の800万円借りたら、一気にお金持ちになれる!

あなた最初から800万円の限度額で借り入れできると思ってるの?限度額はあくまで審査によって個別に設定されるものなの。

はじめて銀行カードローンを使う場合は、限度額100万円くらいで良い方よ。いきなり最高限度額で設定されるわけないでしょ。

みずほ銀行カードローンで賢く低金利に借入れしよう!

みずほ銀行カードローンは低金利で限度額が大きいことが魅力のカードローンです。

専業主婦でも、旦那さんに安定した収入があれば申込みできるのもメリットでしたね。

また限度額200万円以下で、みずほ銀行の通帳が手元にある場合やネットバンキングを利用している場合には、本人確認書類すら提出不要な点も、みずほ銀行ならではの利点です。

一方、みずほ銀行の口座がなければカードローンの契約ができないのは大きなデメリットです。口座開設にも数週間かかってしまうため、口座を持っていない場合には融資までかなりの時間がかかってしまうのも難点です。

低金利なみずほ銀行カードローンで賢く借入れするためにも、もし口座を持っていない場合は窓口で口座開設からカードローンの契約まで済ませてしまいましょう。来店するのは面倒ですが、一番早く融資が受けられますよ。

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