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プロミスは30日間金利ゼロ!審査も最短1時間で融資可能

プロミスは30日間金利ゼロ!審査も最短1時間で融資可能

プロミスは30日の無利息期間と融資の速さが売りのカードローンです。初めてプロミスを使う場合は、無利息期間内なら利息なし!借りた額だけ返済すれば良いのでお得です。また、すぐにお金が必要な人にも最短1時間という融資の速さが支持されています。

プロミスは、借入れを家族や職場に知られたくない人にもオススメです。プロミスの特徴やサービスと合わせて、郵送物やカードなしでWebだけで手続きできる方法や、職場への在籍確認を回避する裏ワザについて紹介します。

プロミスは三井住友銀行グループのカードローンだから安心

カードローン会社としてよく知られている「プロミス」という名前、実は社名ではなくサービス名なんです。

2012年に三井住友銀行を中心とする三井住友フィナンシャルグループの子会社になってからは、「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」に名称を変更しました。

大手銀行の子会社と聞くと、何だか安心感がありますよね。また、子会社になることで三井住友銀行のローン契約機が使えるようになり、サービス面も向上しました。

プロミスって社名だと思ってたけど違うんだ!銀行の子会社って聞くと、確かに何だか安心するね。
そうよね。銀行の傘下に入ることで、銀行の契約機も使えるようになったし、信頼度だけでなくサービスもUPしたわ。安心して簡単に借入できるカードローンなのよ。

プロミスの借入条件・利用方法総まとめ

プロミスの利用条件などはこのようになっています。

分類 消費者金融(登録番号:関東財務局長(11)第00615号)
申込資格 20~69歳
職業 正社員、派遣社員、アルバイト、パート、学生(安定した収入があることが条件)
無利息期間 30日
審査時間 最短30分
即日融資 可能
借入可能額 500万円
金利 4.5~17.8%(遅延利率20.0%)
金利計算 借入金額×借入利率÷365×返済期日までの利用日数
返済例 <金利17.8%で借りた10万円を6ヶ月で返済する場合>
毎月の返済額17,542円×6回=105,254円(最終返済のみ17,544円)
申込方法 インターネット(Web完結サービスあり)、郵送、電話、店頭、自動契約機
必要書類 本人確認書類(運転免許証か健康保険証、パスポート)、
収入証明書類(50万円を超える借入れの場合)
借入方法 口座振込(手数料無料)、ATM(プロミスか三井住友銀行ATMは手数料無料)、店舗窓口
返済方法 銀行振込(手数料要)、口座振替(手数料無料)、ATM(プロミスか三井住友銀行ATMは手数料無料)、店舗窓口
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期日 5,15,25、末日
提携ATM 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、
コンビニATM、E-netなど
ATM手数料 三井住友銀行ATMとプロミスATM以外は利用者負担
その他 会員専用サービス「瞬フリ」(※)を使うと、24時間最短10秒で口座振込可能

※「瞬フリ」について、条件や利用方法など詳しくは後ほど説明します。

金利については他の消費者金融と比べても平均的です。借入や返済には、プロミスや三井住友銀行の自社ATMだけでなく、提携している他銀行ATMやコンビニATMも使うことができて便利です。

ただし提携ATMの場合、手数料は利用者負担となります。

次に、プロミスのメリットを詳しく紹介します。

えーっ、コンビニのATMが一番身近で便利なのに、手数料かかっちゃうんだ・・・。残念だなぁ。
でも、プロミスなら三井住友銀行のATMは手数料無料よ。メガバンクだから全国の多くの街にATMが設置されてるし、不便ないわよ。

プロミスのメリットは無利息期間と融資速度!Web手続き完了も

プロミスの最大のメリットは30日の無利息期間です。無利息ということは、30日間は金利ゼロ。借りた分だけ返済すれば良いなんて助かりますよね。他にも融資の速さでも多くの利用者から支持を得ています。

また、家族に黙って借入れしたい人にも嬉しいメリットが。プロミスなら、書類郵送やカードなしでWebだけで手続きできるサービスがあるんです。

プロミスのメリットとサービスの利用方法について紹介します。

初めてプロミスを使うなら借入翌日から30日間金利ゼロ!

プロミスで初めて借入れをする場合、30日間は無利息(金利ゼロ)で借入れができます。

申込時にEメールアドレスを登録し、Web明細を希望すればサービスを受けることができますよ。

初回利用時に無利息期間を設けているカードローン会社は他にもありますが、プロミスの無利息期間は他社より有利なんです。

他社の無利息期間は契約日の翌日から起算するため、契約時に借入れしなければ「いつの間にか無利息期間が終わってしまっていた・・・」というケースもあります。

それに比べて、プロミスの無利息期間は初回借入の翌日から起算されるので、実際の借入れに合わせて無利息期間を計算してくれるんです。ここが他社にはないプロミスのメリットです。

 

カード会社 条件 無利息期間
プロミス ・初回利用時
・契約時メールアドレス登録
・Web明細利用
初回借入の翌日から30日間
アコム ・初回利用時
・返済期日を「35日ごと」に設定
契約の翌日から30日間
レイク
(30日間)
・初回利用時 契約の翌日から30日間
レイク
.(180日間)
・初回利用時
・契約額200万円以下
借入額5万円分のみ契約の翌日から180日間

 

審査は最短30分!融資の速さもプロミスの利点

最短1時間という融資の速さもプロミスのメリットの一つです。審査結果も最短30分で分かります。急ぎでお金が必要な場合にとても便利ですよね。

融資スピードでは、消費者金融や銀行カードローンの中でも最速の部類に入ると言われています。

最短10秒で振り込みしてくれる!瞬フリのサービスがすごい

休日や夜中に限って、翌日の予定を思い出して「お金がない!」と慌ててしまうことってありませんか?

プロミスとの契約完了後に使える「瞬フリ(振込キャッシング)」という会員サービスを使えば、何と24時間、最速10秒で振り込みしてくれるんです。

ただし、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていることが条件です。土日・祝日でも限度額内なら24時間、手数料無料ですぐに振り込んでくれます。

瞬フリの利用方法は以下の通りです。

①PCや携帯、スマホからプロミスHP内の会員サービスのページにログイン
②振込先口座を登録
③瞬フリ(振込キャッシング)ボタンをクリック
④限度額内で借入金額を入力

これだけですぐに振り込んでもらえます。

三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座を持っていない人も平日9:00~14:50の間に会員サービスのページから瞬フリと同じ手続きをすれば、10秒で振り込みが可能です。

ただし、受付時間が14:50以降や土日・祝日となったものについては、翌営業日の9:30頃の振り込みになってしまいます。

Webだけで契約完了!カードや郵送物もなし

プロミスには、Webだけで手続きを完了できるサービスもあります。書類やカードの郵送もないので、家族に黙って借入れをしたいという人には特にオススメです。

Web完結手続きは、申込時に口座振替による返済を選択すればOKです。さらに「カードなし」を希望すれば郵送物は一切なしで手続きを終えることができます。

口座振替は、プロミスと提携している多くの金融機関を指定することができるので安心ですね。

【提携している金融機関の例】
三井住友銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、
りそな銀行、北海道銀行、常陽銀行、千葉銀行、十六銀行、京都銀行、北九州銀行など

電話での在籍確認が避けられるかも!事情があれば柔軟に対応

カードローンの申込みの際には、通常は審査の一環として勤務先に在籍確認(※)の電話が入ります。カードローン会社の担当者は個人名で電話をかけてきますし、本人以外には用件も言いません。でも、職場に電話がかかってくるなんて抵抗がある人も多いのではないでしょうか。

プロミスでは以前、申込時に書面による在籍確認を希望することができたのですが、再度確認をしたところ申込方法が変更となってしまいました。2016年2月現在では電話による確認が原則となっています。

ただしプロミスに直接問い合わせをすると、在籍確認については事情や要望があれば、相談を受け付けてくれるとの回答がありました。

以前の書面による在籍確認では、下記のいずれかの書類提出が必要でした。問い合わせ時、要望には柔軟な対応をしてくれる印象だったので、相談すれば今でもこれらの書類で在籍確認をしてくれる可能性はあります。

  • 社名が記載されている健康保険証のコピー
  • 最新の給与明細書(1ヶ月分)のコピー

社員個人に電話がかかってくることがない部署にいたり、パートやアルバイトで電話対応をしない場合だと、職場に個人宛で電話がかかると周りにも驚かれますよね。そんな場合は、ぜひ申込時に電話で相談してみましょう。

※在籍確認・・・申込書に記載した勤務先に本当に勤めているのか確かめるため、カードローン会社から勤務先に電話で確認が入ること。
無利息期間って嬉しいね!そういえば、無利息期間内に追加で借入れた分も金利ゼロになるの?
初回借入の翌日から30日以内なら、追加借入れ分も無利息になるわよ。

短期での借入れなら借りた分だけ返済すれば良いってことだから、すごくお得なカードローンよね。

プロミスは金利が高い!?唯一のデメリット

プロミスの唯一のデメリットは金利の高さです。

消費者金融の中ではプロミスの金利は平均的ではありますが、銀行カードローンと比べるとどうしても高金利になってしまいます。

プロミス 4.5~17.8%
三菱東京UFJ銀行カードローン 4.6~14.6%
みずほ銀行カードローン 3.5~14.0%

ただ、銀行カードローンは無利息期間が設けられていなかったり、審査に時間がかかってしまったりとデメリットもあります。

結局は金利かサービスか、どちらのメリットデメリットを取るのかでカードローンを選びましょう。

上限金利は確かにプロミスの方が高いけど、下限金利はそんなに変わらないじゃん。どのくらいの金利が適用されるか分かんないし、比べようがないよね?
カードローンを初めて使う場合は、上限金利が適用されるケースがほとんどなの。適用金利は、カードローンを使いこなしてようやく下がっていくものなのよ。

だから、カードローンの金利は上限金利で見比べなきゃダメなの。

プロミスの申込は簡単、速い!必要書類も写メで送ろう

プロミスは、自動契約機や窓口、電話でも申込可能ですが、一番簡単で速いのはWeb完結申込です。

郵送物なし、カードなしで手続きが完了しますよ。職業や年収など細かく入力しますが、選択項目も多いので10分あれば入力できます。早速、以下の書類を準備したらプロミスのHPにアクセスしてみましょう。

  • 本人確認書類(運転免許証か健康保険証、パスポート)
  • 希望借入金額が50万円超、
    もしくは希望借入金額と他社での借入額の合計が100万円超のとき

  • 収入証明書類(源泉徴収表か確定申告書、給与明細書)

①プロミスHPの「新規お申し込み」をクリックします。
プロミスHPの「新規お申し込み」

②「お申し込み入力へ進む」をクリックします。
プロミスHPの「お申し込み入力へ進む」

③「同意事項」や「プロミスカード会員規約」などの各種規約、確認事項を読んだ上で、自宅情報や勤務先情報など、必要事項を入力します。

プロミスを初めて使う場合で、30日間無利息期間のサービスを受ける場合は、「書面の受取方法」欄で「Web明細を確認」を選択して下さい。

すべて正確に入力したら、「同意して入力内容を確認」をクリックします。

プロミスHPの入力情報1
プロミスHPの入力情報2
プロミスHPの入力情報3
プロミスHPの入力情報3

④入力内容確認画面で入力内容に間違いがないかチェックしたら、申込完了です。
プロミスHPの「お申し込み完了画面」

⑤必要書類を携帯・スマホのカメラやスキャナで画像化してメール送信すると、審査が始まります。送信先は受付完了メールに記載されているので確認しましょう。

なお、当サイトには審査のポイントや対策方法について詳しく紹介している記事もありますので、参考にしてみて下さい。

⑥30分程度で審査結果の連絡が来たら、返済方法(口座振替かATM)とカードの有無を選択します。

郵送物なし、カードなしでWebのみで手続きしたい場合は、「口座振替による返済」と「カードなし」を選択してください。

選択したら、契約完了です。

プロミスの申込画面は、最初の入力画面で詳細な情報を入力することになりますが、選択項目も多いので10分かからずに入力を終えることができます。また追加情報を入力する画面が出てくることもないので、最初の画面だけ頑張って入力すれば、後は簡単に手続きができますよ。

借入希望額かぁ~どれくらいか分かんないなぁ。追加で入用があったら面倒だし、多めに入力しとこーっと。
ダメダメ!!審査では年収と借入希望額のバランスもチェックされるの。年収に対して借入希望額が多いと、本当に返済できるか信用されないから審査に通りづらくなるわ。

借入希望額は少ないほうが審査に通りやすくなるから、必要最低限の金額を入力したほうがいいわよ。

プロミスのメリット・デメリットまとめ

プロミスのメリットとデメリットを表にまとめました。

メリット デメリット
・初回借入翌日から30日間無利息(金利ゼロ)
・審査、融資時間が短い(最短1時間融資)
・瞬フリなら10秒で振込可能
・Web完結申込なら郵送物なし、カードレス
・書面で在籍確認可能
・銀行カードローンに比べると、高金利
デメリットに比べてメリットがいっぱいだね~!私はめんどくさがりだから、Webだけで手続きできるのが嬉しいなぁ。郵送物来ても、開けるの忘れちゃったりするんだよね~。
郵送物やカードなしで手続きできる点は、あなたみたいなめんどくさがり屋さんだけじゃなくて、家族に内緒で借入れしたい人にも嬉しいメリットよ。

家族に黙って借入れしたい人って結構多いんだから。あと、カードローンに限らず郵送物はちゃんと開封しなさいっ!

プロミスは融資が早くて無利息期間が特徴的なカードローン

最後に、プロミスの特徴についてまとめました。

プロミスのメリットは何と言っても金利ゼロの無利息期間があることと、融資の早さでしたね。

特に無利息期間について、実際に借入れした翌日から起算してくれるのはプロミスだけです。また、Web完結手続きは郵送物なしですべての手続きを終えることができるので、家族に黙って借入れしたい人にはおすすめです。

プロミスのデメリットは、銀行カードローンと比べて金利が高い点です。プロミスの金利は消費者金融の中では平均的な水準なので、他の消費者金融についても同じことが言えます。

銀行カードローンは、金利は若干低いものの、無利息期間が設けられていなかったり、融資に時間がかかったりといったデメリットもあります。どのメリット、デメリットを取るかよく考えて借入れしましょう。

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