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親和銀行カードローンを徹底分析!

親和銀行カードローンを徹底分析!

長崎県を拠点とする地銀、親和銀行の「親和銀行カードローン」は限度額が1,000万円と高く、幅広い使途に対応したカードローンです。

即日融資不可で借入方法はATMのみなので、メリットはもちろんデメリットもよく確認したうえで申し込んでください。

インターネットで申し込む場合は、口座がある人とない人で申し込みフォームが違います。口座がない人の申し込みフォームは入力項目が多いので、回答する内容と申し込みの流れを確認しておきましょう。

親和銀行は「ふくおかフィナンシャルグループ」の地方銀行

親和銀行は福岡銀行・熊本銀行と同じ、ふくおかフィナンシャルグループの銀行です。長崎県佐世保市に本店があり、福岡県や佐賀県、東京都の支店を含め88の店舗を展開しています。

ブランドキャラクターの「ユーモ」は、© ゆるキャラ®グランプリにも出場したことがあるんですよ。

福岡銀行・熊本銀行のブランドキャラクターも、この緑色の「ユーモ」です。

あれ?熊本銀行の「ユーモ」はオレンジ色だった気がするけど・・・
「ユーモ」は銀行によって色が違うのよ。ちなみに福岡銀行の「ユーモ」は青色なの。

親和銀行カードローンの商品概要をチェック!

まずは自分の希望条件に合ったカードローンか確認するために、「親和銀行カードローン」の商品概要を見てみましょう。

「親和銀行カードローン」商品概要
分類 ・銀行
保証会社 ・SMBCコンシューマーファイナンス(株)
申込資格 ・20歳以上69歳以下
・収入がある
・次のいずれかに該当する
(1)指定地域内に居住または勤務
(2)親和銀行の普通預金口座を持っている
無利息期間 ・なし
即日融資 ・不可
借入限度額 ・10万円~1,000万円(10万円単位)
金利 ・3.0%~14.5%
金利計算 ・付利単位100円とし、毎月の返済日(※1)に所定の利率、方法により計算のうえ貸越元金に組み入れる
申込方法 ・インターネット
・電話
・郵送
・FAX
・窓口
必要書類 ・本人確認書類
・収入証明書(※2)
借入方法 ・ATM
返済方法 ・口座引落型
・直接入金型
返済方式 ・定額返済(口座引落型)
・随時返済(直接入金型)
返済期日 ・毎月14日(定額返済)
・1~26日(随時返済)
提携ATM <借り入れ>
・親和銀行ATM
・福岡銀行ATM
・熊本銀行ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・ほか全国の銀行ATM
・セブン銀行ATM
・ローソンATM
・E-net(イーネット)ATM

<返済>
・親和銀行ATM
・福岡銀行ATM
・熊本銀行ATM
・セブン銀行ATM
・ローソンATM
・E-net(イーネット)ATM

ATM手数料 ・一部有料
※1:銀行休業日の場合は翌営業日
※2:契約限度額が300万円超の場合に必要

親和銀行のカードローンは限度額1,000万円で、これは業界最高水準です。

返済方法は2通りから選べます。

「口座引落型」と「直接入金型」は、それぞれどんなメリットがあるのかなあ?
「口座引落型」は毎月返済額が自動で引き落とされるから、返済の手間が省けるわよ。「直接入金型」は返済日を1~26日から選べるから、自分の都合に合わせて無理のない返済ができるの!

「親和銀行カードローン」のメリットを3つ紹介!

「親和銀行カードローン」は利用対象者が比較的多く、申し込みや契約がしやすいカードローンです。メリットを見てみましょう。

「親和銀行カードローン」のメリット
  • 口座があれば指定地域外でも利用可能
  • 前年の収入があれば利用可能
  • 申込・契約手続きは来店不要

「親和銀行カードローン」を利用できるのは自宅か勤務先が九州・山口にある人ですが、指定地域外でも、親和銀行の普通預金口座を持っていれば申し込み可能です。

「長崎に住んでるとき親和銀行で口座開設したけど、指定地域外に引っ越した」という人も利用できます。

カードローンは、利用条件に年収や勤続年数(営業年数)が含まれることも多いです。

でも「親和銀行カードローン」なら、前月の収入さえあればお金を借りられますよ。

申込・契約手続きはインターネットや郵送またはFAXでもできるので、来店は必要ありません。

「親和銀行カードローン」は、前月の収入があれば使えるんだね!専業主婦(夫)は申し込めないのかなあ?
専業主婦(夫)も、配偶者に収入があれば申し込めるわよ。審査で重視されるのは、「無理なく返済できるかどうか」なの!

「親和銀行カードローン」のデメリット

「親和銀行カードローン」の申し込みを考えている人は、デメリットも事前に確認しておきましょう。

「親和銀行カードローン」のデメリット
  • 即日融資は不可
  • 借入方法はATMのみ

「親和銀行カードローン」に申し込むと、融資を受けられるまで早くても2営業日かかります。しかもこれは親和銀行のキャッシュカードを持っている人の場合なので、口座開設していない人はさらに融資スピードが遅くなります。

当日中にお金を借りたい人は、当サイトで紹介している消費者金融の利用も検討してみてください。

最短即日融資のカードローン

そして「親和銀行カードローン」のもう1つのデメリットは、ATMでしか借り入れできないこと。

お金が必要なとき近くにATMがなかったり、ATMに立ち寄る時間がなかったりすると困りますし、ATMの種類や時間帯によっては、利用手数料が発生します。

銀行系カードローンは、口座振込による借り入れが可能な場合も多いです。ATMでの借り入れが不便に感じる人は、ほかのカードローン契約も考えてみましょう。

「親和銀行カードローン」では、即日融資を受けられないんだね。消費者金融のカードローンも検討してみようかなー。
そうしてみて。でも最短即日融資のカードローンだからといって、確実に当日中に借りられるわけじゃないのよ。

申し込み時間や申込方法で融資スピードが変わる場合も多いから、即日融資の条件は最初に必ず確認しておいて!

「親和銀行カードローン」WEB申し込みの流れ

ここまで「親和銀行カードローン」の概要や、メリット・デメリットについて説明してきました。最後にWEB申し込みの流れを見ておきましょう。

「親和銀行カードローン」は、口座を持っている人と持っていない人で申し込みフォームが違います。

口座を持っている場合はWEB完結申し込みを利用してください。氏名・生年月日・口座情報・申し込み内容を入力すれば、申し込み完了です。

ここでは口座がない人用の申し込みフォームについて説明します。

口座があっても借り入れ希望額が300万円を超えるなら、こちらを利用してくださいね。

申し込みフォームの入力事項も事前に確認して、回答を調べておく項目がないか確認しておくと申し込みがスムーズに進みますよ。

(1)親和銀行カードローンの申し込みフォームを開き、次の内容を入力します。

入力項目(必須)
  • 氏名・生年月日・性別
  • 取引希望店
  • 借入希望限度額
  • 返済方法
  • 前年度年収・職業
  • 連絡先電話番号

申し込み内容確認の電話は「連絡先電話番号」として入力した番号にかかってきます。自宅か携帯電話のどちらかが入力できていればOKです。

入力したら「個人情報の取扱いに関する同意書」をよく読み、「下記同意条項に同意して進む」をクリックすると、内容確認画面が表示されます。入力した内容に間違いがなければ次へ進みましょう。

(2)住居についての情報を入力します。

入力項目(必須)
  • 郵便番号・自宅住所
  • 居住区分
  • 配偶者の有無
  • 扶養家族人数
  • 同居家族の有無
  • 同居家族の有無
  • 保険種類

(3)勤務先情報を入力します。

入力項目(必須)
  • 勤務先名
  • 所属部課名・役職
  • 勤務先住所
  • 勤務先電話番号
  • 内線番号

(4)次の画面に進み、仕事内容などを入力します。

入力項目(必須)
  • 業種・就業形態
  • 仕事内容
  • 入社年月

派遣社員・出向している人は「出向派遣先」の項目で「出向している」を選択し、次の内容を入力してください。

入力項目(派遣・出向の場合)
  • 出向派遣先名
  • 出向派遣先住所
  • 出向派遣先電話番号

(5)次の画面に進み、借り入れ状況などを入力したら申し込み完了です。

入力項目(必須)
  • 有担保借入(※1)
  • 無担保借入(※2)
  • メールアドレス
  • 申し込み経緯
※1:住宅ローンなど
※2:マイカーローン、親和銀行カードローンなど

審査に通ったら郵送で契約手続きを行い、電話で契約内容を確認後ローンカードが発行されます。

郵送物は「カードローン」とわからないように送られてくるので、「家族に内緒でお金を借りたい」という人も安心です。

親和銀行口座のキャッシュカードがない人や、希望限度額が300万円超の人は、WEB完結申し込みができないんだね。
親和銀行に届け出た住所と、現住所が合っていない人もWEB完結申し込みはできないの。口座開設後に引っ越した人は要注意よ!

「親和銀行カードローン」の特徴をおさらいしよう!

この記事では「親和銀行カードローン」の概要やメリット・デメリット、申し込み方法について説明しました。

「親和銀行カードローン」は、親和銀行の普通預金口座を持っていれば指定地域外でも申し込み可能。

さらに限度額300万円以内なら「WEB完結申し込み」を利用できるので、手続きがスムーズに行えます。

しかしATMからしか借り入れできないのがデメリットです。「口座振り込みでお金を借りたい」という人は、親和銀行と同じく長崎県を拠点とする地方銀行、十八銀行のカードローンも検討してみましょう。

長崎県で利用可能なカードローンを比較するなら、「長崎カードローンの概要や特徴を紹介!」もチェックしてみてくださいね。

※記載されている内容は2017年4月現在のものです。

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