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横浜銀行カードローンは即日融資可で便利!借入・返済方法を紹介

横浜銀行カードローンは即日融資可で便利!借入・返済方法を紹介

神奈川県にお住まいの方に身近な銀行といえばなんといっても横浜銀行(はまぎん)ですよね。地方銀行の中で全国1位の預金額を誇り、長い歴史を持っています。

そんな横浜銀行はカードローンも、低金利で限度額が高いことからかなり人気があります。

神奈川県、東京都、群馬県に在勤在住でないと利用できないというデメリットはありますが、申し込み条件を満たしているならぜひ検討したいカードローンです。

横浜銀行カードローンの申し込み条件やメリット・デメリット、借り入れ・返済の方法をご紹介します。

横浜銀行は全国の地銀の中でNo.1の規模

横浜銀行は全国の地方銀行の中で預金額がもっとも多い地方銀行です。

店舗数も多く、神奈川県内に536店舗、東京都に69店舗を構えるほか、群馬県に3店舗、愛知県と大阪府にも1店舗ずつ支店があります。

その歴史は古く、直接の前身となる横浜興信銀行の設立は1920年です。横浜興信銀行は神奈川県内にある31もの銀行の業務を受け継いで規模を広げ、1957年に横浜銀行に行名変更しました。

2016年には東京都に拠点がある東日本銀行と経営統合して、全国最大の地銀グループとなるコンコルディア・グループを設立しています。

地銀って小さいところばかりだと思っていたけど、横浜銀行はすごく大きい銀行なのね。ちょっと意外。
都銀に比べれば規模は小さいけどね。歴史だって、統合した第二銀行を含めたら、1869年設立の横浜為替銀行(のちの第二国立銀行)まで遡ることができるのよ。

横浜銀行カードローンの借入条件・利用方法総まとめ

横浜銀行のカードローンには、「横浜銀行カードローン」と「バンクカードローン」の2種類があります。

バンクカードローンは、クレジットカード機能付きの銀行キャッシュカードである「横浜バンクカード」にセットできるカードローンです。すでに横浜銀行に口座を持っていて、バンクカードの個人本会員でないと申し込めません。

新たに口座開設をしてバンクカードローンを申し込む場合、申し込みから審査結果の連絡・カードの到着まで3週間程度かかってしまうため、新規利用者には便利とは言えません。

ここでは、横浜銀行に口座がなくても申し込みできて、即日審査・即日融資が可能な横浜銀行カードローンを紹介しますね。

「横浜銀行カードローン」商品概要
分類 銀行
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス
申込資格
  • 満20歳以上69歳以下
  • 神奈川県内、東京都内、群馬県前橋市・高崎市・桐生市に在勤在住
職業 安定した収入のある人、その配偶者(アルバイト・パートも可能。学生不可。年収には年金を含む)
無利息期間 なし
審査時間 最短即日
即日融資 可能
借入限度額 1,000万円
金利 1.9~14.6%
金利計算 毎月10日に、その前日までの分について利息を計算し、借入元本に組入
返済例 <金利14.6%で借りた10万円を6ヶ月で返済する場合>
毎月の返済額17,384円
申込方法 インターネット、電話、郵送、FAX
必要書類
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
  • 収入証明書(限度額が310万円以上の場合)
借入方法 ATM、ネットバンキング(<はまぎん>マイダイレクト)
返済方法 定例返済は口座引落のみ
随時返済はATM、ネットバンキング(<はまぎん>マイダイレクト)でも可
返済方式 残高スライドリボルビング方式
返済期日 毎月10日
提携ATM セブン銀行、ローソンATM、E-net、イオン銀行(借入のみ)
ATM手数料 一部有料
その他 口座がなくても申し込みはできるが、仮審査後に口座開設する必要がある

銀行カードローンですから金利が低く、限度額も高いのがメリットですね。

口座がなくても申し込みはできますが、結局は仮審査後に口座開設する必要がある点には注意が必要です。

ATMが一部有料ってどういうことなの?
提携ATMを使う場合、平日の返済なら手数料無料だけど、借り入れだと平日でも手数料がかかってしまうの。あとで詳しく説明するわね。

横浜銀行カードローンのメリット!低金利で即日融資も可能

横浜銀行カードローンの特徴は銀行ならではの低金利と高限度額。さらに即日融資も可能です。

横浜銀行カードローンのメリットと、即日融資を受ける方法を紹介します。

消費者金融カードローンよりも断然低金利

横浜銀行カードローンの金利と限度額を、消費者金融や都市銀行のカードローンの金利と比べてみました。

カードローン 金利 限度額
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 1,000万円
モビット 3.0~18.0% 800万円
新生銀行カードローンレイク 4.5~18.0% 500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 800万円

消費者金融のカードローンに比べればかなり低い金利で、限度額も高いですね。都市銀行のカードローンと比べても遜色ありません。

横浜銀行カードローンでは即日審査が可能

地銀というと何だか古臭く、カードローンの審査や融資のスピードも遅いというイメージがあるかもしれません。しかし横浜銀行カードローンはそんなことはありませんよ。

横浜銀行カードローンはネットから申し込み可能ですし、即日審査も可能なんです。

指定した電話番号に、その日のうちに審査結果の連絡があります。ただしネットから深夜に申し込みした場合などはさすがに翌日になってしまいますので、早めの時間帯に申し込みましょう。

横浜銀行カードローンならなんと即日融資も可能

横浜銀行カードローンは、申し込んでからキャッシング用カードが届くまでに1週間程度かかります。正直、融資までそんなに待っていられませんよね。

即日融資を受けたい場合には、返済用口座に振込をしてもらいましょう。新たに口座開設して即日融資をしてもらうなら、その日のうちに窓口で口座開設手続きをする必要があります。

横浜銀行カードローン受付センターに聞いてまとめた、即日融資できる申し込み方法の流れはこちらです。

(1)10時までに電話でカードローンの審査申込
(2)順調に審査終了(審査に時間がかかってしまうと即日融資は不可)
(3)11時までに本店・支店窓口で口座開設(カードローンの契約書持参)

窓口で口座開設する際には、横浜銀行カードローンのサイトからダウンロードした契約書類に必要事項を記入して持参してください。

契約書1枚目の下部に「契約締結時借入希望金額」という欄があるので、そこに借り入れ希望額を書けば即日振込で融資してくれます。

即日審査ができる地銀はたくさんありますが、即日融資できるところは多くありません。即日融資は横浜銀行カードローンの大きなメリットです。

3秒で借入可能性を診断!横浜銀行のお試し審査

大手消費者金融などが必ず用意している便利ツールが「借入診断」です。横浜銀行でも、「お借り入れ3秒診断」というページも用意しています。

実際に申し込む前に借りられるかどうか予想を立てられるので便利ですね。もちろん、お試し審査なら信用情報※に申し込み情報が残ることもありませんよ。

試しにこんな条件で3秒診断してみたら、「お借り入れ可能と思われます」と出ました。

横浜銀行の3秒診断

審査に通った人の感想も紹介します。

信用情報とは

個人のカードローンやクレジットカードの申し込み情報・契約情報のこと。信用情報機関に集約されて、ローン審査などに利用されます。

お試し審査は便利だね。でも、年収50万円でもカードローンが借りられるなんて、本当に?
カードローンって、収入が多いか少ないかよりも、収入が安定しているかどうかと、収入に対して借り入れ希望額が多すぎないかが重要なの。

在勤在住地域に制限があるのが最大のデメリット

横浜銀行カードローンのデメリットは、在勤在住地域に制限があることです。

さらに定例返済(毎月の返済)が口座引落になるので、横浜銀行に口座を作る必要があります。横浜銀行カードローンは口座がなくても申し込み可能ですが、契約前に口座を作らないといけないんです。

横浜銀行カードローンのデメリットを紹介します。

横浜銀行カードローンを利用できる在勤在住エリア

横浜銀行カードローンの利用条件は、次の地域に在勤または在住であることです。

「横浜銀行カードローン」利用可能エリア
  • 神奈川県内
  • 東京都内
  • 群馬県前橋市・高崎市・桐生市

横浜銀行は愛知と大阪にも支店がありますが、愛知県在住、大阪府在住では利用できません。愛知と大阪の2店舗が主に法人取引用の店舗のためです。

三井住友銀行などの都市銀行なら、全国どこに住んでいても利用可能ですから、これは地方銀行ならではのデメリットと言えます。

横浜銀行カードローン利用中にエリア外に転勤したらどうなる?

横浜や東京に住んでいるときに横浜銀行カードローンを契約したあと、転勤などで大阪や福岡などの申し込み可能エリア外に引越ししたらどうなるんでしょうか。解約しないといけないんでしょうか。

横浜銀行に確認したところ、一度横浜銀行カードローンを契約したら、エリア外に引越ししても継続して利用できるとのことです。

定例返済は横浜銀行の口座から問題なくできますし、横浜銀行ATMがない地域でもコンビニATMから借り入れや随時返済が可能です。

定例返済の方法が口座引落のみなのも実はデメリット

横浜銀行の月々の返済方法は、横浜銀行の口座からの口座引落のみです。そのため、横浜カードローンを利用するなら、横浜銀行に口座を作る必要があります。

申し込み時には口座がなくてもよいのですが、契約前に返済用に口座を作る必要があります。

返済が口座引落だと、通帳記入したときに横浜銀行への返済の記録が残ってしまいます。家族内緒で借りている場合、通帳を見られないようにしっかり保管しておかなくてはいけません。

定例返済のほかに、余裕があるときに追加で返済をする随時返済(繰り上げ返済)もできます。随時返済は提携ATMやネットバンキング(はまぎんマイダイレクト)から可能です。

コンビニATMで借入するときに手数料がかかってしまう

横浜銀行カードローンで借り入れや随時返済をするときには、横浜銀行ATMのほか、コンビニATMも利用できて便利です。

ただしコンビニATMを使うときには手数料がかかってしまうので注意しましょう。また、土日祝はコンビニATMでの随時返済はできません。

ATM 借入 返済
セブン銀行ATM
イーネット
ローソンATM
平日8:45~18:00 108円
それ以外 216円
平日終日 無料
土日祝 取扱不可
イオン銀行ATM 平日8:45~18:00 108円
それ以外 216円
取扱不可
利用中にエリア外に引越ししても、そのまま使えるのはいいね!ちょっと不安が解消されたよ。
そうよね。ただ横浜銀行ATMがない地域で借り入れしたい場合、コンビニATMを利用することになるから、手数料がかかるわ。そこには注意が必要ね。

申込方法は?ネットから来店不要で申し込みできる

横浜銀行カードローンは、ネットで申し込むなら来店不要で便利です。

即日融資を希望する場合は先ほど紹介したように電話で審査を申し込み、窓口に出向いて口座開設する必要がありますが、急がないならネット申し込みのほうが便利ですよね。

ここではネット申し込みの手順について紹介します。

(1)まずは横浜銀行カードローンのページでオレンジ色の「横浜銀行カードローン カンタン申し込み」をクリック。

横浜銀行のカンタン申し込み

(2)個人情報取扱についての注意事項が表示されるので、目を通して「同意する」をクリックします。

(3)申込フォームが表示されるので、住所などの基本情報や勤務先、借入希望額の情報を記入します。

派遣社員の場合は勤務先として派遣先を記入することになっており、「派遣元を記入して」と指定するカードローンが多い中、ちょっと珍しいパターンです。

(3)申し込みが終わったら、審査結果の電話を待ちましょう。原則として当日中に電話が入ります。

無事審査に通ったら、契約手続きです。郵便課FAXで契約書類と本人確認書類を送付します。1週間ほどでカードが郵送されてきたら、利用を開始できます。

専業主婦でパートとかしてない場合は、勤務先って空欄でいいのかな?
いいけど、できれは配偶者の勤務先を書いておきましょう。審査に有利になるはずよ。月収や年収は不要だから安心して。

横浜銀行カードローンのメリット・デメリットまとめ

ここまで紹介してきた横浜銀行カードローンのメリットとデメリットをまとめておきますね。

「横浜銀行カードローン」メリット・デメリット
メリット
  • 消費者金融より金利が低い(都銀カードローン並み)
  • 限度額が最高1,000万円
  • コンビニATMで借入、返済可能
  • 即日審査、即日融資可能
  • 申込時は横浜銀行に口座がなくても良い
デメリット
  • 申込時の在勤在住地域に制限がある
  • 契約時には横浜銀行に口座を作る必要がある
  • 定例返済が口座引落のみ
  • コンビニATMでの借入にATM利用手数料がかかる
  • 無利息期間がない

申し込み時の在勤在住エリアに制限があり、借り入れ時にコンビニATMを利用すると手数料がとられてしまうのが残念です。

ただし低金利、高限度額はかなり魅力的。金利は都市銀行カードローンと比べても遜色ありません。銀行ならではの安心感も魅力ですよね。

横浜、東京、群馬の3市に在勤在住なら、ぜひ検討したいカードローンですよ。

あれ、無利息期間ってなんだったっけ?
例えば「初めて利用の方は30日間無利息」などのサービスのこと。利息がつかない期間内に返済すれば、借りた額だけ返せばいいからお得なの。実施している銀行カードローンは新生銀行のレイクくらいね。

都銀カードローンよりいいかも!条件を満たしているなら検討を

横浜銀行カードローンは低金利・高限度額・即日融資可能などのメリットがたくさんありますが、申し込み時の在勤在住エリアに制限があるのがデメリット。

でも裏を返せば、申し込み可能エリアに住んでいる人にとっては本当にお得なカードローン。一度作ってしまえば、エリア外に引越しても継続して利用可能です。

当サイトでは、横浜(神奈川県)でおすすめのカードローンを他にも紹介しています。詳しくは「横浜(神奈川)のカードローンを徹底比較!」を読んでみてください。

カードローンというとよくCMをやっている都市銀行や大手消費者金融などから選びがちですが、地元ならではの魅力的なカードローンも検討してみましょう。

記載されている内容は2017年4月現在のものです。

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