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楽しくカードローンを学びましょう!!

日本中の八百万の神が集まる「きらめき学園」で、カードローン会社の八百万の神達(美少女達)がカードローンの基礎知識を皆様にご紹介していきます!
カードローン初心者には難しい知識や情報も美少女達が分かりやすく解説します!実際に会社に電話をし、審査の内容や申込み方法を調査しておりますのでこれからカードローンの利用を考えている方は是非、一度ご覧になってください。また、審査の際に職業別にて注意した方が良い事や、各ローンサービスとを比較した記事お金に関するコラム記事など為になる情報を沢山掲載しております!

おすすめカードローン/Company

おすすめカードローン/Company

カードローン会社のイメージガールを務めるカードローンガールズ。
彼女達がおすすめのカードローン会社の特長をわかりやすく説明しています。
モビット
火野 さおり
プロミス
蒼井 サキ
レイク
緑川 麗
アイフル
白城 藍
アコム
黒葛原 撫子
オリックス
檻原 こむぎ
みずほ
銀神 エイラ
三井住友
小保 萌黄

カードローンガールズについて/About Card Loan Girl's

カードローンとは、銀行や消費者金融、信用金庫などの金融業者から無担保・保証人不要でお金を借りられるローンのこと。主に次のようなメリットがあります。

カードローンのメリット
  • 利用目的(資金使途)が原則自由
  • 契約期間中は繰り返し借入が可能
  • 金利0円の期間を設けているものもある

しかし初めて利用する人は「借りたお金をきちんと返済できるか不安」「どの金融機関で借りればいいかわからない」といった疑問や不安もありますよね。

そんな人のために当サイトでは、カードローンを利用する際に知っておきたい基礎知識、おすすめのカードローンについて解説しています。

カードローン以外のキャッシング方法や、お金にまつわるお役立ち情報も紹介していくので、キャッシング利用やお金の管理、お金のトラブルなど困ったときにぜひ活用してください。

カードローンとはどんなキャッシング方法?仕組みをわかりやすく解説

カードローンってCMや広告でよく見るよね。でもどうやって使えばいいのか、よくわからないなぁ。

借りたお金を期限までに返せるか、心配だし・・・。

仕組みがわからないと不安よね。まずはカードローンの利用方法について、次の項目に分けてわかりやすく説明するわ。
  1. 申込から融資(借入)までの流れ
  2. カードローンの借入方法
  3. カードローンの返済方法

【1】カードローンの申込から融資までの流れ

カードローンを申し込んでから融資を受けるまでの流れは、次のとおり。

カードローンの仕組み(申込から融資まで)
1、申込をする(インターネット、電話、郵送、電話など)
2、必要書類を郵送する
3、「お金を借りられるかどうか」の審査が行われる
4、職場に在籍確認の電話がかかってくる
5、ATMや振込などによりお金を融資してもらう

詳細はカードローン会社によって異なる場合あり

カードローンには、Web完結申込が可能なSMBCモビットなど「来店不要」のものも多いです。自宅や職場など生活圏内に店舗がない人・営業時間内の来店が難しい人にオススメですよ。

【2】カードローンは契約期間中繰り返し借入できる!

カードローンは契約期間中・利用限度額の範囲内であれば、繰り返しキャッシングすることが可能です。

カードローンは利用限度額内・契約期間内で繰り返し借入できる仕組み
カードローンの限度額はどうやって決まるの?

もともと限度額が一律になっているカードローンもあれば、審査によって決まる場合もあるわ。

ちなみに消費者金融などの貸金業者では「借主が借りられる金額は、年収の3分の1」と法律で定められているの。これを「総量規制」というのよ。

きちんと基準が設けられているんだね。
そうなの。これは借主の多重債務を防ぐために設けられたものなのよ。
そっかぁ!お金を貸す業者は、利息を取るためにどんどんお金を貸してくるんだと思ってた。銀行のカードローンにも、総量規制はあるの?
銀行系カードローンは「銀行法」に基づいて運営されているから、総量規制はないわ。それでも「審査によって限度額が決められる」という点は同じよ。

総量規制や利用限度額については、次の記事も参考にしてください。限度額を増額する方法も紹介しています。

カードローンの主な借入方法は次のとおりです。

カードローンの主な借入方法
  • ATM
  • 口座振込

カードローンの多くは提携ATMを設けています。コンビニATMなら「キャッシングしている」ようには見えないのもメリットです。

またインターネットバンキングや電話申込で口座振込してもらえるカードローンなら、いつ・どこにいても借入できます。

【3】カードローンの返済日と返済方法

カードローンでお金を借りたら、期限までに利子(利息)をつけて返済をします。カードローンの返済期日は、主に次の2パターンです。

カードローンの主な返済期日のパターン
  • 毎月の約定返済日が決まっている、または自分で選ぶ
  • 「35日ごと返済」など日数で区切られている
カードローンの返済期日は、毎月の約定返済日が設定される場合と日数で区切られる場合がある

またカードローン会社によっては、返済日を自分で選んだり、上の2パターンから選択できたりする場合もあります。

カードローンの主な返済方法は次のとおりです。

カードローンの主な返済方法
  • ATM
  • 口座引き落とし
  • 口座振込
  • インターネットバンキング

ATMでしか返済できないカードローンもあれば、返済方法が豊富なカードローンもあります。

そのほかカードローン・キャッシング利用の際に知っておきたい基礎知識については「初めてカードローンを借りる前に読む!基礎知識と賢い使い方」のカテゴリーで紹介しています。

おすすめのカードローンを特徴別に紹介!

カードローンって種類多すぎ!どれを選べばいいのか分からないよぉ・・・。適当に知名度が高いの選べばいいかな?

それはもったいないわ!

借りる金額が同じでも、カードローンの選び方ひとつで返済額・利便性が全然違うのよ!

実際にキャッシングした人は、次のような基準でカードローンを選んでいます。

カードローンを選ぶときに重視したポイントは何ですか?
(複数回答可)

カードローンを選ぶときに重視したポイントグラフ カードローンを選ぶときに重視したポイントグラフ

「はやく借りたい」「低金利で借りたい」「まとまった金額を借りたい」など、希望に合ったカードローンを選んでいる人が多いですね。

またお金を借りる際には安心感を求める人も多いためか、知名度からカードローンを選ぶ人も多いようです。

当サイトでは、おすすめのカードローンを紹介しているカテゴリー「おすすめのカードローン!各カードローンの特徴総まとめ」を用意しています。

ここでは全て紹介しきれないので、次の特徴別にいくつかのカードローンを見ていきましょう。

おすすめのカードローン一覧
特徴 紹介するカードローン
【1】融資・審査がはやい SMBCモビット
プロミス
アイフル
アコム
【2】低金利 ろうきんのカードローン
【3】限度額の上限が高い みずほ銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
ジャパンネット銀行ネットキャッシング
【4】地域限定のカードローン 地方銀行・信用金庫のカードローン

【1】即日融資が可能・審査がはやいカードローン

カードローンを利用する人のなかには「今日中に借りたい!」など急ぎの人も。また「急いでないけど、審査結果を早く知りたい」という人もいます。

そんな人にピッタリなのは、申込・契約手続きから初回融資までの対応スピードがはやいカードローン。おすすめは次の3つです。

最短即日融資のカードローン
カードローン 即日融資の条件
SMBCモビット (1)インターネットで申し込む
(2)フリーコールへ電話する
プロミス 電話で審査を受けてから来店する
アイフル (1)インターネットで申し込む
(2)専用フリーダイヤルへ電話する
アコム (1)インターネットで申し込む
(2)インターネットか店舗、自動契約機(むじんくん)で契約手続きをする
各カードローンの口コミ

<モビット>
・申し込みから契約完了までスマホで完結でき、手間がかからなかった
・コンビニでも気軽にキャッシングできた

<プロミス>
・即日振込が可能だった
・返済が苦しいときに相談しやすかった

<アイフル>
・使えるATMが多くて助かった
・また急にお金が必要になる可能性もあるので、すぐ解約することはないと思う

<アコム>
・手続きが早く、すぐ借りることができた
・インターネットで申し込んでおいたので、契約機での手続きがスピーディーだった

ただし申し込んだ曜日や時間帯、混雑状況などによっては、審査や融資が遅くなる可能性もあります。

急ぎの場合はカードローン会社に問い合わせるなどして、いつまでに申し込めば希望の時間に間に合うか確認しましょう。

【2】低金利なカードローン

カードローンでお金を借りるなら、返済額は安いほうがいいですよね。

返済の負担をなるべく抑えたい人におすすめなのが、低金利なろうきん(労働金庫)のカードローンです。

消費者金融のカードローンの場合、平均的な上限金利は18%くらい。ろうきんの場合は、10%以下の安い金利でお金を借りられるところもあるんです。

ただし、ろうきんのカードローンは他の金融機関と比較すると融資スピードが遅く、申込から融資まで1カ月ほどかかる場合もあります。

ろうきんのカードローンの特徴やメリット・デメリット、各地域のろうきんカードローンについて知りたい方は、次の記事を読んでみてください。

また当サイトでは、カードローンの金利の仕組みについて解説している記事も用意しています。

またカードローンによっては、金利0円の期間「無利息期間」を設けているところも。これについては、のちほど「【1】無利息期間をうまく使えば、返済額は「借りた分だけ」!」で説明します。

【3】限度額が高いカードローン

限度額の上限が高いカードローンは、まとまった資金が必要な人・増額する予定がある人におすすめ。

カードローンは利用限度額が高いほど、金利が低く設定されているものも多いです。そのため審査結果によっては、低金利にキャッシングできます。

当サイトで紹介している、限度額の上限が高いカードローンは次のとおり。

限度額の上限が高いカードローン
カードローン 限度額(金利)
みずほ銀行カードローン 800万円以内
(2.0%~14.0%)※
三井住友銀行カードローン 800万円以内
(4.0%~14.5%)※
オリックス銀行カードローン 800万円以内
(1.7%~17.8%)
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 1,000万円以内
(2.5%~18.0%)
※住宅ローン契約など、銀行との取引内容によっては金利優遇(金利引き下げ)あり

ただしカードローンを初めて利用する人は、低い限度額・高い金利設定になる場合が多いです。

そうなの?ガッカリ~・・・。

でも問題なく借入・返済できていれば「優良顧客」と見なされて、増額することができるわ。

それに、三井住友銀行カードローンみたいに「最高金利が低いカードローン」を選んでおけば、増額前の金利も安く抑えられるわよ。

【4】地域限定の地銀・信金カードローン

カードローンを選ぶときは、メガバンクや大手消費者金融など知名度が高いものだけでなく「地域密着型」のものも候補に入れるのがオススメ。

地方銀行(地銀)や信用情報(信金)にも、低金利なカードローン・金利優遇を設けているカードローンがあるんです。

当サイトでは各都道府県ので利用できるカードローンを「都道府県別カードローン一覧!おすすめ商品と地域の特徴を紹介」で紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

ただし地銀や信金のカードローンは地域限定のものが多いです。転勤が多い人・転居を予定している人などは、営業エリア(対応地域)も確認しておくといいでしょう。

カードローンの審査が不安な人必見!審査ポイントと対策を紹介

カードローンでお金を借りるには、審査に通らないといけないんだよね。

「借金を返してない」とか「収入が不安定」とか、審査に不利な点はなさそうだけど・・・なんとなく不安。私でも融資してもらえるのかなぁ?

その不安を解消するために、カードローンの審査ポイント・自分でできる対策を教えてあげるわね。

意外なところで審査に落ちる可能性もあるから、ここでしっかり確認していきましょ!

まずカードローンには、それぞれ利用対象者が決められています。

年齢や職業などの条件が各カードローンの商品概要などに記載されているので、自分が対象となるかどうかを必ず確認しましょう。

さらに申込フォーム(申込用紙)に記入した情報・信用情報※をもとに審査が行われ、融資可能かどうかを判断されます。

信用情報とは

クレジットやローンなどの申し込み・借入・支払いや、金融事故に関する記録のことです。

信用情報とカードローン審査の関係や、信用情報の見方については「信用情報の開示請求と見方、回復時期をわかりやすく解説!」で説明しています。

滞納や延滞、債務整理などの記録が残っている「ブラック」と呼ばれる人や、カードローンの申し込み件数が多い人などは、カードローンの審査で不利になりやすいです。

逆に「クレジットカードやローンの支払いをしたことがない、または履歴が残っていない」という場合(スーパーホワイト)も、返済能力・返済する意思があるか判断しづらく、審査に落ちる可能性があります。

ブラックではなくスーパーホワイトの場合はクレジットカード・ローンの利用履歴がないため、カードローンの審査に落ちる可能性がある

さらに注意したいのが、携帯電話の端末代。分割払いにしている場合、延滞すると信用情報に記録が残ってしまいます。

携帯電話やスマホの端末代を延滞するとカードローンの審査に落ちる可能性あり

カードローンに申し込む際には、次の記事で審査のポイントをチェックしましょう。「不利になる記録が消えてから申し込む」「ローンを利用して健全な借入・返済履歴を残す」など、自分でできる審査対策もありますよ。

カードローンの利用者ってどんな人?使った感想を紹介

カードローンでキャッシングしたことのある子が周りにいないから、「使ってみてどうだったのか」が気になるなぁ・・・。
じゃあ、実際にカードローンでお金を借りたことのある人の感想などを見てみましょう。

当サイトではカードローン利用者100人を対象に調査を行いました。利用者の年齢や性別・職業などのデータから、カードローンを利用した感想などを一挙紹介します。

カードローンは幅広い年齢層・職業の人がキャッシング可能!

対象者の年齢・性別は次のとおりです。

カードローン利用者年齢

カードローン利用者年齢グラフ カードローン利用者年齢グラフ

カードローン利用者の性別

カードローン利用者の性別グラフ カードローン利用者の性別グラフ

先ほども説明したように、利用可能な年齢はカードローンにより異なります。

この調査の対象者には入っていませんが、未成年者や61歳以上の人でも申込可能なカードローンもありますよ。

では次に、カードローン利用者の職業を見てみましょう。

カードローン利用者職業

カードローン利用者職業グラフ カードローン利用者の性別グラフ

会社員がほとんどだと思ってたけど、パートやアルバイトの人も結構いるんだね。専業主婦や学生がいるのも意外!
パートやアルバイト、専業主婦などでも、申し込めるカードローンはあるのよ。もちろん「専業主婦は限度額が低い」など、会社員の場合と条件は異なるけどね。

職業や雇用形態によっては、審査や在籍確認で不利になる恐れもあります。

当サイトでは、職業別にカードローンの審査のポイント・利用可能なカードローンなどを紹介しています。次の記事も読んでみてくださいね。

カードローンで借りたお金の使い道はさまざま

ではカードローンを実際に利用した人は、借りたお金を何に使ったのでしょうか。アンケートの結果は次のとおりです。

カードローンで借りたお金の使い道は何ですか?

カードローン使い道グラフ カードローン使い道グラフ

「その他」の回答
・住宅購入
・家電購入
・転居や賃貸契約
・投資信託
・事業資金
・運転免許取得
・冠婚葬祭
・治療費、通院費
・学費
生活費のためにカードローンを使う人が多いんだね。

そうね。

ちなみにカードローンは基本的に使い道自由だから「お金を借りる目的が複数ある」という人にも適しているのよ。

カードローンを実際に使ってみた感想

カードローン利用者の感想を、利用前・利用後に分けて見てみましょう。

カードローン利用前はどんな心境でしたか?
・審査に通るか不安だった。
・借金なので罪悪感のようなものがあった。
・誰にも知られたくないと思った。
やっぱりネガティブな心境の人が多いよね。お金を借りるわけだから、誰にも知られたくないのもわかるなぁ。
そうね。たとえば住宅ローンも同じ借金だけど、抵抗を感じる人は少ないわ。むしろ借入金額が多いと「すごい」なんて言われることもあるくらいだし。
でも生活費や交際費を借りるときは、家族や職場の人に内緒でお金を借りたいなぁ。カードローンは、誰にもバレずにキャッシングできるの?
カードローンは書類・カードの郵送や在籍確認でプライバシーに配慮しているから、家族や職場の人に知られずお金を借りられる可能性が高いのよ。
カードローンの書類やカードが郵送されても、カードローンの利用がバレる可能性は低い カードローンは在籍確認で社名・要件を言わないので、誰にもバレずにキャッシングできる

ではカードローンでお金を借りた後、利用者はどのように感じていたのでしょうか。

カードローンでお金を借りた後の心境を教えてください。
・借りた後はお金の余裕ができるため気持ちが楽になった。 ・買いたいものが買えた。 ・予備のお金が確保できたので、気が楽になった。 ・いざというときに使えるので、持っておいてよかった。
「いざというときに使えるから、持っておいてよかった」っていう人もいるね。
カードローンは契約期間中なら繰り返し借入できるから「いまは必要ないけど、とりあえず持っておこう」っていう人も多いの。

でもカードローンを契約したままだと、住宅ローンの審査に落ちやすくなるなどのデメリットもあるから気を付けて。

カードローンをお得に利用する5つのコツ

カードローンは多くの人が気軽に申し込める一方で、選び方・使い方によっては損をしてしまう恐れもあります。

実際に利用した人の感想を、「お得・便利に使えた人」と「返済に苦労している人」に分けて見てみましょう。

お得・便利にキャッシングできた人の感想
・毎月の返済額が低く、計画的な返済ができた。
・審査も早く即日対応だったので助かった。
・金利ゼロの期間(無利息期間)をうまく使うことができた。
・すぐに返済すればかかる利息が少ないので便利。
・複数の借り入れをまとめたら、毎月の返済が楽になった。
返済に苦労している人の感想
・金利を気にしていなかったので、金利が高いカードローンを選んでしまった。借りてから数カ月経っているのに返済が進まない。
・他の借金と合わせて返済プランを立てる必要があるので大変。
・いつ完済できるかわからず心配。
使い方次第でこんなに違うんだね!なんか不安になってきたなぁ。
そんなアナタのために、「カードローンを賢く使うためのコツ」を教えてあげるわ!
カードローンを賢く使う5つのコツ
  1. 無利息期間を活用する
  2. 利用手数料0円のATMを利用する
  3. 余裕があるときは多めに返済し、返済期間を短縮する
  4. おまとめ・借り換えも検討してみる
  5. お金の使い道が明確なら、目的別ローンも検討する

【1】無利息期間をうまく使えば、返済額は「借りた分だけ」!

無利息サービスを設けているカードローンなら、一定条件を満たした人は「金利0円」の期間を利用できます。

つまり無利息期間中に借入・完済すれば、返済額は「借りた金額(元本)だけ」なんです。

カードローンの無利息期間中に借入・返済すれば利息0円

ただし無利息期間の開始時期は、カードローンによって異なります。当サイトで紹介しているカードローンの場合、その内容は次のとおりです。

無利息サービスのあるカードローン
カードローン 無利息期間
プロミス 初回借入の翌日から30日間
アコム 契約日の翌日から30日間
レイクALSA(30日間) 契約日の翌日から30日間
レイクALSA(30日間) 契約日の翌日から180日間
(借入額のうち5万円まで適用)
ノーローン ・借入日の翌日から7日間※
・完済した月の翌月以降7日間
※初回借入の場合
無利息期間が「最初の借入日」に始まるものと「契約日の翌日」から始まるものがあるんだね。ノーローンは無利息期間が短いけど、完済するごとに無利息になるのかぁ。

契約後すぐにお金を借りる予定がなければ、初回借入日から無利息期間が始まるものを選んで。

じゃないと、知らないうちに無利息期間が終わっちゃうわよ。

無利息期間の開始日と初回借入日によっては無利息サービスを有効活用できない

【2】ATMの利用手数料に注意!頻繁に使うと大きな出費になる

カードローンの借入(出金)・返済(入金)をATMで行う場合は、利用手数料を確認しましょう。

カードローンによっては提携ATMの種類が豊富で、手数料0円のATMが多いものも。しかしその一方で、ATM・時間帯によっては利用手数料が100円~200円ほどかかる場合もあります。

手数料が100円や200円くらいなら、別に気にしなくてもいいんじゃない?
そんなことないわ!ATMで頻繁に借入・返済する場合、1回の手数料は大したことなくても、1カ月の合計額は数千円になる可能性だってあるんだから!

またATMだけでなく、口座振込での返済にも手数料がかかる場合が多いです。

【3】カードローンは随時返済(臨時返済)で早めに完済しよう

カードローンは「毎回決められた金額だけを返済する」のではなく、任意の金額を追加で返済していくことも可能。これを「随時返済」「臨時返済」といいます。

随時返済・臨時返済をするメリットは次の2つです。

随時返済・臨時返済をするメリット
  • 返済期間が短くなり、返済額を減らせる可能性がある
  • 信用情報に記録され、優良顧客と見なされる可能性が高まる
どうして返済期間が短くなると、返済額を減らせるの?

カードローンの利息は基本的に日割り計算だからよ。

返済期間が短くなると、利息分が減るの。

そうなんだ~!随時返済のメリットって、ただ単に「早く払い終われば気が楽」ってことだけだと思ってた。返済額が減るなら、頑張って多めに払ったほうがいいね!
でも無理に随時返済をして「約定返済日にお金が足りず、支払えなかった」という場合は、延滞・滞納扱いになるから気を付けて。

また随時返済をすると、その履歴が信用情報に記録されます。

そのため新たにローン審査に通りやすくなる可能性も。また同じカードローンを引き続き利用する場合も、優良顧客と見なされ増額しやすくなるなどのメリットもあります。

カードローンの返済方法・利息を減らすコツについては、次の記事を参考にしてください。

【4】おまとめ・借り換えで金利が安くなる可能性も!

カードローンを一定期間使ったら「おまとめローン」「借り換えローン」で金利を下げるのもオススメです。

おまとめローンとは

複数の会社から借入している借金を、一本化すること。限度額をまとめることで金利が下がります。

おまとめローンは、借金を一本化すると金利が下がり返済額が安くなる仕組み

借り換えローンとは

いまより低金利なカードローンに乗り換えて、返済の負担を軽くすることです。
借り換えローンは低金利なカードローンに乗り換えると返済額が安くなる仕組み おまとめローンや借り換えローンの仕組み・おすすめのローンについては、次の記事で解説しています。

【5】お金の使い道が明確なら目的別ローンも検討しよう

キャッシングにはカードローン以外にも、次のような目的別ローンがあります。

目的別ローンの例
目的別ローンって、どんなメリット・デメリットがあるの?

メリットは、目的に合わせた限度額・金利設定がされているものが多いことよ。

たとえばマイホーム購入にかかるお金を借りたいとき、カードローンより住宅ローンのほうが限度額が高いし、金利も低いわ。

たしかに住宅ローンって低金利だもんね。

あと、目的別ローンには手続きが楽なものも多いというメリットもあるわ。

たとえば葬儀ローンの場合、葬儀会社が窓口になるの。手続きと葬儀の準備を同時にできるわよ。

ふーん、そうなんだ。じゃあお金の使い道が決まってるなら、とりあえず目的別ローンを選べばいいってこと?

それは違うわよ。

目的別ローンによっては「カードローンより融資スピードが遅い」「カードローンより金利が高い」などのデメリットもあるの。

目的別ローンの特徴や選び方、注意点などについては「目的別ローンを使わなきゃ損!ローンの種類とお得な選び方」で紹介しています。

学校では教えてくれないお金の知識!困ったときのために知っておこう

お金に関するトラブルは、いつ起きるかわからないもの。次のような状況で、あなたは正しく対処できますか?

当サイトでは、金銭トラブルの対処法についても詳しく解説。

また国からもらえる給付金・節約術、借金を返せなくなったときの対処法(債務整理)など、「知っている人だけが得をする情報」も紹介しています。

お金のことって、何を知っておけばいいのかよく分からない。学校では教えてくれないし・・・。

誰にも教えてもらえないからこそ、自分で情報を得る必要があるのよ。

お金の勉強」のカテゴリーで、役立ちそうな記事があるか探してみてね。

カードローンは自分に合ったものを選び、計画的に使おう

カードローンガールズでは、カードローンの基礎知識から損をしないための利用方法、おすすめのカードローンを紹介しています。

カードローンは「借金をする手段のひとつ」なので、抵抗を感じる人もいるでしょう。

しかし契約する会社やローンの選び方を知り、賢く計画的に使う方法を知っておけば、安全・お得に利用できますよ。

また当サイトに記載している情報は、銀行や消費者金融などに問い合わせて調査した正確な情報です。カードローンの契約を検討する際にも、ぜひ参考にしてください。

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