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プロミスは、返済のコツさえつかめば手数料・利息を減らせる!

プロミスは、返済のコツさえつかめば手数料・利息を減らせる!

プロミスは返済方法が6通り、返済日が4パターンと、自分に合った返済計画を立てられるカードローンです。

しかし初めてカードローンを使う人などにとっては「どの方法が便利なのか分からない」「返済日なんて、いつでも変わらないんじゃない?」という人も。

この記事では、プロミスの返済方法に関する基本情報から、手数料・利息を抑えるコツまで解説していきます。

プロミスの商品概要をまだ確認していない場合は、別記事「プロミスは30日間金利ゼロ!審査も最短1時間で融資可能」も読んでみてくださいね。

プロミスの6つの返済方法を比較!返済手数料がかかる場合は?

プロミスの返済方法は、次の6つです。

プロミスの返済方法
  • インターネット返済
  • 口フリ(口座振替)
  • 店頭窓口
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • コンビニのマルチメディア端末※
※Loppi(ローソン・ミニストップ)、Famiポート(ファミリーマート)
こんなに返済方法が多いと、どうやって支払おうか迷っちゃうなぁ・・・。
じゃあ、どんな人にどの返済方法がオススメか見てみましょう。あなたが当てはまるのは、どれかしら?
「店舗やATMに行く時間がない人」にオススメの返済方法
  • インターネット返済
  • 口座振替
  • 「土日に返済する予定の人」にオススメの返済方法
    • インターネット返済
    • プロミスATM
    • コンビニ
    「利用時間帯を気にせず返済したい人」にオススメの返済方法
    • インターネット返済
    • コンビニ
    システムメンテナンスで利用不可の場合あり

    「インターネット返済」は場所や日時を選ばず行えるので、返済方法のなかでは最も便利といえます。

    プロミスの返済方法と特徴(インターネット返済がオススメ)

    仕事帰りに返済するはずが、家に着くまでに忘れちゃうときもあるよね。でもまた家から出るのは何となく面倒・・・そんなときに、インターネットから返済できるのは嬉しいなぁ!
    気持ちはわかるけど、お金を借りてるんだから面倒なんて思っちゃダメよ。
    ところで返済手数料はどうなの?いくら便利でも、手数料が高いと嫌だなぁ。
    プロミスは一部の提携ATM以外、どの返済方法でも返済手数料は0円よ。次の章で、ATMごとの利用手数料などを比べてみましょう。

    提携ATMの利用手数料・返済不可のATMに注意!

    プロミスの返済はプロミスATMだけでなく、提携ATMでも行えます。主なATMの手数料は、次のとおりです。

    プロミスの返済ができる主なATM・手数料
    金融機関手数料
    三井住友銀行ATM無料
    ・ゆうちょ銀行ATM※
    ・イーネット(E-net)
    ・ローソン銀行
    ・セブン銀行
    <取引額:1万円以下>
    108円
    <取引額:1万円超>
    216円
    ※利用するにはWeb明細の登録が必要

    この他にも、次の金融機関ATMで返済できます。

    三菱UFJ銀行ATM/西日本シティ銀行ATM/セブン銀行ATM/イオン銀行ATM/横浜銀行ATM/東京スター銀行ATM/第三銀行ATM/福岡銀行ATM/熊本銀行ATM/親和銀行ATM/広島銀行ATM/八十二銀行ATM/クレディセゾンATM

    これらのATMも利用手数料がかかります。しかしインターネット会員サービスの「プロミスポイントサービス」には、提携ATMの利用手数料も無料になるサービスも。必要に応じて利用するといいでしょう。

    プロミスの返済日は4パターン!借入時は『初回返済期日』に注意

    プロミスの返済日(返済期日)は、次の4パターンから選択可能です。

    プロミスの返済日
    • 毎月5日
    • 毎月15日
    • 毎月25日
    • 毎月末日

    自分の都合に合わせて決められるため、無理なく返済できます。

    三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外の金融機関から口座振替する場合、返済日に指定できるのは「5日」のみです。

    プロミスでお金を借りたら、最初の返済日はいつになるんだろう・・・今月?来月?
    それは次の表を参考にして。

    初回の借入月は、指定した返済期日・最初にお金を借りた日から決まります。

    プロミスの初回返済日
    指定した返済日初回返済月
    5日<借入日:1日~19日>
    ・借入日の翌日
    <借入日:20日~末日>
    ・借入日の翌々月
    15日<借入日:1月~末日>
    ・借入日の翌月
    25日<借入日:1日~9日>
    ・借入日の同月
    <借入日:10日~末日>
    ・借入日の翌月
    末日<借入日:1日~14日>
    ・借入日の同月
    <借入日:15日~末日>
    ・借入日の翌月

    このように借入日から返済期日までの日数は、1カ月以上ある場合もあれば、2週間ほどしかない場合も。借りる前に「この返済スケジュールできちんと払えるか」をチェックしておくのもオススメです。

    ちなみに契約後は、次の方法で返済日を変更することも可能です。

    ・自動契約機で手続き
    ・店頭窓口で手続き
    ・郵送

    ただし利息清算を要する場合・変更不可となる場合もあります。

    プロミスの返済額一覧【残高スライド元利定額返済方式とは】

    プロミスでは、毎月の返済額(約定返済額)は次のように計算されます。

    プロミスの返済額の計算方法
    <借入後残高:30万円以下>
    借入後残高×3.61%
    (返済回数は36回まで)

    <借入後残高:30万円超100万円以下>
    借入後残高×2.53%
    (返済回数は60回まで)

    <借入後残高:100万円超>
    借入後残高×1.99%
    (返済回数は80回まで)

    ※1,000円未満は切り上げ

    ちなみにプロミスの公式ホームページには返済額一覧が載っているので、自分で計算する必要はありません。

    プロミスの公式ホームページで商品概要を見てたら「残高スライド元利定額返済方式」って書いてあったんだけど、これってどういう意味なの?
    「残高スライド元利定額返済方式」っていうのは、最終借入後の借入残高に応じて返済額が決まる返済方式のことよ。

    プロミスの返済手数料・返済額(利息)を抑える4つの方法

    ここまでプロミスの返済方法や返済日、返済額についてお伝えしてきました。

    プロミスは返済方法や返済日に、いろんなパターンがあったね!どれを選択するかで返済のしやすさが違うから、きちんと考えて決めなきゃなぁ。
    それだけじゃないわ。カードローンは返済方法を少し工夫するだけで、延滞を防いだり、利息を減らしたりできるのよ。

    当サイトがお伝えしたい返済のコツは、次のとおりです。

    プロミスの賢い返済方法

    それぞれの方法について説明していきます。

    【1】返済日を『給料日の翌日』あたりにすると、無理なく返済できる

    先ほど「プロミスの返済日は4パターン!借入時は、初回返済期日に注意して」でお伝えしたように、プロミスでは返済日を「5日」「15日」「25日」「、末日」から選択することが可能です。

    返済期日としてオススメなのは、給料日の翌日あたり。

    給料が入ったばかりなので、返済額を確保しやすいです。

    また公共料金の引き落とし日など、各種料金の支払い日とカードローンの返済期日を近くしておくと、まとめてお金の管理ができるので楽ですよ。

    【2】ATMで返済するなら手数料に注意!気づかないうちに大きな額になる場合も

    プロミスの場合、一部の提携ATMは返済手数料が有料です。

    そのため利用頻度が高そうなATMは手数料がかかるかどうか確認し、なるべく無料のところを利用しましょう。

    プロミスATM・三井住友銀行ATMは、取引額にかかわらず手数料0円です。

    よく使うATMの利用手数料を確認しよう

    手数料は1回の取引で100円~200円ほどと大した金額ではありませんが、毎回利用すると月に数千円の出費になりかねません。

    【3】初回契約ならプロミスの無利息サービスを利用しよう

    プロミスには、30日間利息が0円になる「30日間無利息サービス」があります。このサービスを利用できるのは、次の条件を満たした人です。

    「30日間無利息サービス」の利用条件
    • プロミスの契約がはじめて
    • 契約時にメールアドレスを登録
    • Web明細を利用

    Web明細の設定は、申込・契約手続き時に書面の受け取り方法を指定する際、「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択してください。

    無利息サービスの利用条件って、そんなに厳しくないんだね!
    しかも無利息期間が始まるのは「初回借入日の翌日」だから、サービスを無駄なく使えるのもメリットよ。
    それ、どういうこと?
    他社には、無利息期間を「契約日の翌日から」としているところもあるの。その場合、契約してから借入までの空白期間がムダになってしまうのよ。

    無利息期間中に完済すれば、その借入額に対して利息は付きません。

    無利息期間中に借入と返済を行えば、利息は0円

    完済が難しい場合は、随時返済でなるべく返済を進めるのがオススメです。

    【4】余裕があれば随時返済して利息を減らそう

    カードローンは、随時返済(臨時返済、繰り上げ返済)で早めに完済するのがオススメです。

    随時返済って何?
    毎月決められた最低返済額だけじゃなくて、任意の金額を追加で返済することよ。
    ふぅん、そうなんだ。たしかに返済が早く終われば、その分気が楽だよね。
    それだけじゃないわ。随時返済をある程度行うと返済期間が短くなって、その分支払い利息を減らせる場合もあるの。

    カードローンの返済のコツについては、次の記事も参考にしてね。

    すごいね、そんなことできるんだ!
    ただし「随時返済をしすぎて、もともとの返済額を払えなくなった」なんてことにならないよう気を付けて。
    どうして?随時返済で多めに払った分を、もともと払うはずだった返済額に含めてもらうことはできないの?
    それはできないわ。ちなみに随時返済をしたとしても、毎月の最低返済額が払えなかったら延滞扱いになるわよ。

    プロミスで借りたお金を返済できないときの対処法

    プロミスの返済が遅れた場合は、すぐ「プロミスコール」に連絡してください。

    期日に遅れた場合は、20.0%(実質年率)の遅延利息が発生します。

    また期日までに返済できそうにない場合も、早めにプロミスコールへ問い合わせましょう。返済プランの相談ができる場合もあります。

    カードローンの返済を長期的に延滞すると、次のようなデメリットが生じます。

    カードローン返済の延滞によるデメリット
    • カードローンが利用停止になる
    • 自宅訪問による督促が行われる
    • 給料差し押さえで、借金していることが職場にバレる

    督促に応じず放置していても、何もいいことはありません。返済できないときのペナルティー・対処法については、次の記事で解説しています。

    プロミスはインターネット返済が便利!返済時の注意点をおさらい

    プロミスは返済方法が6つあり、なかでもインターネット返済は土日や深夜帯でも利用可能。スマホやパソコンさえあれば支払いできるので便利です。

    返済に使える提携ATMは多いですが、金融機関によって手数料がかかるので注意しましょう。

    返済日は給料日後など、無理なく返済できる日に指定するのがオススメです。借入日によって初回の返済期日が異なるので、キャッシング前によく確認してくださいね。

    またカードローンは約定返済すると完済が早まり、利息を軽減できる場合もあります。

    「優良顧客」と見なされれば限度額の増額も見込めるので、無理のない程度に行うといいでしょう。

    ※記載の情報は2016年10月現在のものです。

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